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更新日:2020年4月20日公開 印刷ページ表示

納税の猶予

 事情により納税が困難な場合には、その事情によっては猶予制度を受けられる場合があります。

1 徴収猶予

 納税者に次のような特別の事情がある場合には、申請に基づいて、1年以内の期間に限り、「徴収の猶予」が適用されることがあります。

(1) 納税者等がその財産につき、災害(火災、風水害など)を受け、又は盗難にあったとき

(2) 納税者や納税者と生計を一にする親族が病気にかかったり、負傷したとき

(3) 納税者等が事業を廃止し、もしくは休止したとき

(4) 納税者等が事業について著しい損失を受けたとき

(5) 本来の納期限から1年以上を経過したのちに、納付すべき税額が確定したとき

・徴収の猶予が適用された場合

 町税の納税が猶予され、分割して納付することができます。

 財産の差押えや換価(売却)が猶予されます。

 延滞金の全部または一部が免除されます。

・申請期限

上記(1)~(4)に該当する場合の徴収猶予については、申請期限はありません。

上記(5)に該当する場合の徴収猶予については、納付すべき税額が確定した町税の納期限までに申請してください。

2 換価猶予

 次の事由に該当する場合には、申請に基づき、1年以内の期間に限り、「換価の猶予」が適用されることがあります。

(1) 町税を一時に納付することにより、生活の維持が困難になる場合

(2) 町税を一時に納付することにより、事業の継続が困難になる場合

・換価の猶予が適用された場合

 町税の納税が猶予され、分割して納付することができます。

 財産の換価(売却)が猶予されます。

 延滞金の一部が免除されます。

・申請期限

 猶予を受けようとする町税の納期限から6か月以内

 

※ 徴収猶予及び換価猶予の申請手続等については、税務課徴収係にお問い合わせください。