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更新日:2026年3月1日公開 印刷ページ表示

女性の健康週間

 3月1日~8日は『女性の健康週間』です。

 家事や育児、仕事などで日々忙しくしていると自分のことを後回しにしがちですが、ご自身の健康に対して関心を持ち、自分の状態を知ることが大切です。定期的に健診・検診を受け、身体の変化や不調のサインを見逃さないようにしましょう。

 

 リンク:「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」<外部リンク> 

            「女性の健康週間」 公益社団法人日本産婦人科学会<外部リンク>

     「女性の健康週間」すこやかな人生を送るためにカラダのためにできること スマートライフプロジェクト<外部リンク>

健診・検診

 蟹江町では毎年6月から10月まで各種検診を実施しています。がんは自覚症状がほとんどない早期の状態で見つかると、体への負担も治療費も少なくて済みます。その早期の状態でがんを見つけるためには、肺がん・大腸がんは年1回、胃がん・子宮頸がん・乳がんは2年に1回、また、生活習慣病予防・重症化予防のためには、年1回の健康診査で自分の状態を確認し、生活習慣を振り返ることが大切です。

●令和8年度のがん検診は、6月から始まります。詳しくは、5月下旬にお送りするご案内と受診券をご確認ください。

   検診

適正体重

 ご自身の適正体重はご存じですか?女性

 適正体重の範囲はBMI値で18.5~24.9です。「太りすぎ」は生活習慣病のリスクが高まることなどがよく知られていますが、「やせすぎ」も様々な不調につながります。特に若者と高齢者の「やせすぎ」には注意が必要です。

 若者のやせすぎには、糖尿病のリスク増加や月経異常、低出生体重児の出産リスク、貧血、骨粗しょう症など様々な健康問題のリスクが高くなります。高齢者のやせすぎは低栄養の可能性があり、心身が衰えた状態のフレイルにつながります。そのため、BMI値を目安に体重のコントロールに気を付けましょう。   

※BMI=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)

骨粗しょう症

 骨量は20~30代をピークに加齢とともに減少します。

骨特に女性は女性ホルモンの影響で閉経を境に急激な骨量の減少があるとされています。

 骨粗しょう症予防のためには、『カルシウムを積極的にとること』『適度な運動で骨に刺激したり、筋力を高めること』『適度な日光浴をすること』が大切です。

たばこと女性の健康

喫煙は、すべてのライフサイクルにおいて、さまざまな病気や不調をもたらします。

 妊娠・出産時期・・・胎児の発育障害や乳児突然死症候群、不妊など
 更年期以降・・・女性ホルモンの低下、動脈硬化、発がん促進など
 その他、歯周病や骨粗しょう症、認知症のリスクも高めてしまいます。

たばこを吸われる方へ

たばこをやめようと思っているかたをサポートしてくれる禁煙外来などもあります。
◆禁煙支援医療サポート機関データベース<外部リンク>(愛知県ホームページ)たばこ

自分にあったサポートを選んで、禁煙に何度でもチャレンジしてみましょう。

妊娠をお考えのかたへ

 妊娠前の健康管理~プレコンセプションケア~