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更新日:2026年7月14日公開 印刷ページ表示

国民健康保険の税率が変わります

令和8年度の国民健康保険税率について

 国民健康保険の財政は、医療費の増加などにより年々厳しい状況となっております。
 将来にわたり、加入者の皆様が安心して医療を受けることができるよう、国民健康保険事業を安定的に運営していくために、令和8年度の国民健康保険税を下記のとおり改正いたします。
 国保財政の厳しい状況をご理解いただき、加入者の皆様には、ご負担をおかけいたしますがご協力をお願いいたします。

 国民健康保険の詳細については、令和8年度国民健康保険税納税通知書同封リーフレット [PDFファイル/359KB]をご覧ください。

 令和8年度から新設される「子ども・子育て支援金制度」については、『令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります』をご覧ください。

 
区分

医療保険分

後期高齢者

支援金分

介護保険分

(40歳~64歳)

子ども・子育て

支援金分

(令和8年度新設)

所得割

8.20% 2.65% 2.35% 0.28%

均等割

※1(未就学児)

33,000円

(16,500円)

11,600円

(5,800円)

11,600円

1,250円 ※2

平等割

24,000円

8,000円

6,000円

700円

賦課限度額

670,000円 260,000円 170,000円 30,000円
※1 令和4年度から「全世代型社会保障改革」として、未就学児(小学校入学前)の国民健康保険税均等割額は、軽減措置が創設され半額となります。

※2 子ども・子育て支援金分の均等割額は、被保険者1人あたり1,200円と18歳以上被保険者1人あたり50円を合算した金額が年間の額となります。なお、18歳未満の被保険者(高校生年代まで)につきましては、子ども・子育て支援金分の均等割額の全額が減額されます。

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