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ホストファミリーとの交流
マリオン市から来町した生徒が「ホームステイ」を体験しました
マリオン市から来町した生徒を、町内にお住まいのご家庭でホームステイとして受け入れていただきました。生徒たちは、日常生活を共にする中で、互いの生活や文化の違いを学びました。ホストファミリーと過ごす時間は、旅行とは一味違った、より深い交流の場となりました。
受入の期間
10月16日(木曜日)から10月22日(水曜日) 6泊7日
ホストファミリー 体験レポート
受け入れ期間中、生徒たちはそれぞれのホストファミリーと時間を過ごし、貴重な体験をすることができました。
ホストファミリーからは、心温まる感想や思い出が多く寄せられましたので、いくつかご紹介します。
ホストファミリー Oさん
日本に興味を持っていて、箸の使い方を聞いてきたり自ら日本語で積極的に挨拶をしてくれました。コンビニで買ったツナマヨおにぎりが気に入ったようで、家で朝食に一緒に作った事が印象に残りました。日本食にも果敢に挑戦して、回転寿司では臆することなく色々な種類のネタを食べていて感心しました。今回の滞在がかけがえのない経験となっていたらホストファミリーとして大変嬉しく思います。短い間でしたが、家族の一員として一緒に過ごせたことを感謝致します。この度は貴重な経験をさせていただきありがとうこざいました。
ホストファミリー Gさん
あっという間の一週間でしたが、家族として一緒に生活する中で、日本の文化を紹介しつつ、逆にアメリカの文化についても学ばせてもらいました。最終日には英語と日本語の両方で書かれたお礼の手紙をもらいました。
心と心が通じ合うことで世界は広がるということを今回のホストファミリーでの交流をとおして実感しました。
ホストファミリー Kさん
昨年、マリオン市へ派遣された際にホストファミリーや現地の中学校の子たちに温かく迎えいれいただき、とても安心しました。今回、逆の立場となり、どのように歓迎しようかとても楽しみにしていました。我が家に来てくれた子は、私と同じ15歳の女の子で、音楽と運動が好きという趣味も同じで、すぐに仲良くなりました。制服を着て、名古屋駅で遊んだり、大須、水族館、遊園地などへも行き、特別な思い出ができました。お別れは寂しかったですが、また絶対に再会することを約束しました。
ホストファミリー Sさん
英語が堪能ではないことが不安でしたが、受け入れた生徒さんと娘は同い年ということもあり、SNSを通じて、一気に打ち解けていました。娘は日を重ねるごとに英語を口にするようになり、2人のやりとりがとても愉快で微笑ましかったです。
今回のホストファミリーを通じ何よりよかったことは、家族の絆が深まったことです。夫は、英語の手紙を渡したり、娘も毎日笑顔で過ごしていて、ホストファミリーを引き受けてくれてありがとうと言ってくれました。今回、ホストファミリーに参加してほんとうに良かったと感じています。
ホストファミリーとの思い出(写真ギャラリー)













