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更新日:2026年3月6日公開 印刷ページ表示

「耳で聴くハザードマップ」サービスについて

 愛知県では、視覚に障がいのある方や、小さな文字が見えにくいご高齢の方、日本語に不慣れな外国の方などが、平時から災害リスク等を認識し、早めの避難につなげていただくことを目的として、ハザードマップの情報等を音声で聴くことができる「耳で聴くハザードマップ」サービスの利用を以下のとおり開始します。

サービスの概要

 音声コード読み上げアプリ「Uni-Voice Blind(ユニボイス ブラインド)」を用いて、現在地や任意の地点における災害リスク(洪水・高潮・津波・土砂災害)や最寄りの避難場所などの情報を聴くことができます。
 なお、視覚に障がいのある方向けの「Uni-voice Blind」アプリの他に、一般の方向けの「Uni-Voice」アプリがあり、どちらでも「耳で聴くハザードマップ」サービスをご利用いただけます。

主な機能

(1)平常時
 ・現在地とその周辺の災害リスク情報、最寄りの避難場所情報を確認できます。
 ・愛知県作成の啓発パンフレット「やさしい防災・減災備L(そなえる)ガイド)」を音声で確認できます。
(2)災害時
 ・自治体のホームページに掲載されている新着情報を音声で確認できます。
 ・避難情報や開設されている避難所情報を確認できます。
 ・画面表示や効果音、振動により、避難場所の位置をお知らせします。

対応言語

 日本語の他に以下の言語に対応できます。
 英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ベトナム語、ネパール語、ポルトガル語、フィリピン語、インドネシア語

利用方法

 各アプリストアからスマートフォン等に「Uni-Voice Blind」アプリまたは「Uni-Voice」アプリをインストールしてお使いください。
 ※ 詳細は、以下のちらしをご覧ください。
 「耳で聴くハザードマップ」ちらし [PDFファイル/1.51MB]
 「耳で聴くハザードマップ」ちらし(やさしい日本語) [PDFファイル/562KB]

リンク

 愛知県 「耳で聴くハザードマップ」サービスの導入について<外部リンク>

Uni-Voice Blind(ユニボイス ブラインド)について

・企画、監修:特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会(JAVIS)
・開発、運用:Uni-Voice事業企画株式会社
・利用料 :無料(インストールや利用に伴う通信料は利用者の負担になります。)

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