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こころのサインに気づく「ゲートキーパー」になりませんか?
いのちを支えるゲートキーパー
悩んでいる人に出会ったら、あなたはどのような声をかけますか?
声をかけることは勇気がいると思います。そんな悩んでいる人に気づき声をかけ、 話を聴いて、必要な支援につなぎ、 見守ることができる人のことをゲートキーパー(命の門番)といいます。ゲートキーパーには、特別な資格は必要なく、誰でもなることができます。
身近な人のこころといのちを支えるために、ゲートキーパーについて学んでみませんか?
ゲートキーパーの役割
【 気づく 】 身近な人の「いつもと違う」様子に気がつく
変化の例:表情が暗い、食欲がない、人との交流を避ける、ミスが増える など
【 声をかける 】 温かい雰囲気で、勇気をもって声をかける
声かけの例:「元気がないように見えるけど、どうしたの?」「眠れていますか?」など
【 受け止める(傾聴)】 本人の気持ちを尊重し、じっくりと耳を傾ける
聴き方のポイント:落ち着ける場所、相手の気持ちを否定しない、労いと感謝を伝える
【 つなぐ 】 専門機関に相談するように促す
つなぐポイント:丁寧な情報提供、 相談者に了承を得て家族や友人とも連絡をとる
【 見守る 】 温かく寄り添いながら、じっくりと見守る
つないだ後:必要があれば相談にのることを伝える
動画やマンガで学ぼう
悩んでいる人の寄り添い方や支援を行うときに必要なポイントを動画やマンガでまとめられていますのでぜひご覧ください。
動画:まもろうよこころ(厚生労働省) ゲートキーパー養成研修用動画<外部リンク>
[子ども編]・[女性編]・[勤労者編]など支える対象や、[保健師編]・[薬剤師編]・[医療機関編]などの支援者の役割によって動画が分かれているため、それぞれの立場での関わり方を映像で学ぶことができます。
マンガ:厚生労働省ホームページ内 ゲートキーパーになろう!<外部リンク>
[夫婦]・[親子]など関係性に合わせたシチュエーションや、自分が悩みを抱えている場合・周りに悩んでいる人がいる場合のいくつかの例で対応を学ぶことができます。
自分のこころも大切に! ~ こころの体温計 ~
ゲートキーパーとして、まずは自分のこころの不調に気づくこと・自身のメンタルケアが大切です。こころの体温計は、日々の生活で感じるストレスや落ち込み度をスマホやパソコンで気軽にメンタルヘルスチェックができます。ぜひご利用ください。
「こころの体温計」<外部リンク> 
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相談窓口
困ったときに相談できる様々な相談方法や窓口があります。
ひとりで悩みを抱えているかた、悩んでいる人の話を聴いて気持ちが苦しくなったかた、
お気軽にご相談ください。
〇蟹江町
健康推進課(保健センター1階)【健康相談・こころの相談(要予約)】 0567-96-5711
蟹江町相談窓口一覧(各種相談)
〇愛知県
あいちこころほっとライン365 052-951-2881
津島保健所 【メンタルヘルス相談<外部リンク>】 0567-26-4137
あいち相談窓口ナビ(様々な悩みの相談窓口)<外部リンク>
〇厚生労働省
電話相談<外部リンク> SNS相談<外部リンク> 支援情報検索サイト<外部リンク>







