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インフルエンザ注意報が発令されました
愛知県では、令和8年9月28日(月曜日)にインフルエンザ注意報が発令されました。
手洗いや咳エチケット等を心がけ、感染を防ぎましょう。

1 インフルエンザの発生状況等について
愛知県では県内の医療機関のうち163か所を定点として、インフルエンザについて発生動向調査を実施しており、2026年第38週(9月14日(月曜日)から9月20日(日曜日)まで)における県内のインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数が、「15.12」となり、注意報の指標である「10」を上回ったことから、県内全域にインフルエンザ注意報を発令されました。
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流行入り:全県平均で定点医療機関当たり「1」を上回った場合 注意報発令:全県平均で定点医療機関当たり「10」を上回った場合 警報発令:全県平均で定点医療機関当たり「30」を上回った場合 警報・注意報解除:全ての保健所管内で定点医療機関当たり「10」を下回った場合 |
県内における今シーズンのインフルエンザ発生状況等については、愛知県インフルエンザ情報ポータルサイト<外部リンク>および愛知県衛生研究所<外部リンク>のWebページでも御覧になれます。
2 インフルエンザについて
インフルエンザは、鼻水、くしゃみ、咳など一般的な風邪の症状に加えて、突然の38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が現れます。
また、気管支炎や肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんや脳症などを併発して、重症化することもあるため、高齢者や小児は特に注意が必要です。
3 予防・治療について
○症状がある場合は、マスクを着用するなど「咳エチケット注2)」を心がけましょう。
○外出後等には、石けんで手を洗いましょう。
○室内では加湿器等で適度な湿度を保つようにしましょう。
○十分な休養とバランスの取れた食事を心がけましょう。
○インフルエンザワクチンの接種を希望する方は早めに接種を受けましょう。
○インフルエンザが流行してきたら、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
○かかった時は早めに医療機関を受診し、休養をとりましょう。水分を十分に補給しましょう。
○小児・未成年の患者は、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと徘徊する等の異常行動を起こすおそれがあるので、自宅で療養する場合は、少なくとも治療開始後2日間、保護者等は小児・未成年者が一人にならないよう配慮しましょう。また、これに加え、小児・未成年者が「容易に住居外に飛び出さないための対策注3)」をとるよう心がけましょう。
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注2) ・咳やくしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。 ・鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。 ・咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。 |
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注3) ・高層階の住居の場合 →玄関や全ての部屋の窓の施錠を確実に行いましょう。(内鍵、補助錠がある場合はその活用を含みます。) →ベランダに面していない部屋で寝かせましょう。 →窓に格子のある部屋がある場合にはその部屋で寝かせましょう。 ・一戸建ての場合 →上記対策に加え、できる限り1階で寝かせましょう。 |







