本文
乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)について
乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)について

乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)とは、すべてのこどもの育ちを応援し、家庭とは異なる経験や家庭以外の人とかかわる機会などを通じて、こどもの成長を見守り支援するもので、保護者の就労要件などを問わず、保育所などを一定時間利用できる制度です。
対象児童
次のすべての要件を満たす児童が対象となります。
- 生後6か月から満3歳未満(利用日時点で3歳の誕生日の前々日まで)
- 保育所等(※)に通っていないこと
※保育所等とは、保育所、認定こども園、小規模保育事業所、家庭的保育事業所、事業所内保育事業所、居宅訪問型保育事業所または企業主導型保育事業所をいいます。
利用可能時間
こども1人あたり月10時間まで
※利用可能時間を翌月へ繰り越すことはできません。
利用料金
1時間あたり300円
※1回1時間以上、30分単位で利用可。ただし30分は1時間の利用料金となります。
利用日(利用終了後)に利用施設へ直接、現金による支払いとなります。お釣りのないようにお支払いをお願いいたします。
実施施設
| 施設名 | 所在地 | 電話 | 利用時間 | 利用定員 |
|---|---|---|---|---|
|
蟹江保育所 |
蟹江町城一丁目 525番地 |
(95)6999 |
月曜日から金曜日 9時00分~11時30分 13時00分~15時30分 |
1日5名まで |
※利用時間内でのご利用となります。在園児及び職員配置等の状況によっては、受け入れが難しい場合があります。
利用までの流れ
1.利用登録申請(アカウント登録申請)
下記URLより「こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(以下つうえんポータル)」に登録し、蟹江町へ申請します。
こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイトページ<外部リンク>
※上記ポータルサイトページの「お住まいの都道府県」を「愛知県」、「お住まいの市区町村」を「蟹江町」と選択をして、オンライン申請を行います。
※利用登録申請には電子メールアドレスが必要となります。
2.利用認定(利用アカウントの発行)
町より申請内容を審査し、つうえんポータルにより認定の可否、アカウントの発行を行います。
※つうえんポータルより「アカウント発行のお知らせ」のメールが届きますので、メールの案内に従ってパスワードを設定し、ログインしてください。
※つうえんポータルを通じて利用者アカウントを発行するとともに、認定証を交付します。申請内容の審査から利用者アカウントの発行等までに2週間程度かかりますので、余裕をもって手続きをしてください。
3.初回面談予約
利用者アカウント発行及び認定証交付後、利用予約が可能となりますが、初回利用にあたっては、施設での事前面談が必要となりますので、面談の申し込みを行ってください。
※面談については、お子様と一緒に参加をお願いいたします。必要に応じて、施設から日程調整等の連絡があります。
4.事前面談の実施
申し込みを行った施設で面談をします。
※面談では、お子様の状態(健康状態、発達状況、特別な配慮の必要性、アレルギーの有無など)の確認や、施設利用時の注意点等の説明を行います。
5.利用予約
初回面談実施後、つうえんポータルより利用予約が可能となります。空き枠を確認し、利用予約を行ってください。
※利用予約の受付は、利用予定日の30日前から7日前までとなります。
6.利用開始
利用予約当日に施設を利用してください。
※登降所の際には、施設が掲示する二次元コードを読み込み、つうえんポータルに登所・降所時間を登録してください。
利用のキャンセルについて
利用予約をキャンセルする場合は、すみやかにつうえんポータルによりキャンセル手続きを行うとともに、施設に必ず連絡をしてください。
利用予約日の前日正午以降にキャンセルを行った場合は、利用時間(月10時間)が消費されます。また、無断キャンセル及び利用日当日の利用時間を過ぎてからのキャンセルの連絡は、利用料金をキャンセル料としてお支払いいただきますので、ご了承ください。
変更・消滅の届出について
以下の事由に該当する場合は、つうえんポータルより変更・消滅の届出をしてください。
・婚姻、離婚等による氏名の変更
・認定を受けたこどもの障がい等の情報の変更
・転居、転出による住所、連絡先の変更
※転出の場合は消滅の届出をし、転出先の市区町村で再度認定申請が必要となります。転出予定日以降に利用予約を行っている場合は、つうえんポータルにより予約のキャンセルを行ってください。
・保育所等への入所が決定した場合
・その他(利用が不要になった場合など)







