トップページ > 組織でさがす > 総務課 > ふるさとかにえ応援寄附金(ふるさと納税)について

ふるさとかにえ応援寄附金(ふるさと納税)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月17日
 蟹江町では、「キラッとかにえ 明るい未来が見えるまち」を将来像とし、“やすらぎ”と“げんき”と“ほこり”を高める活動を町民と行政が“ささえあい”ながら展開し、子どもから高齢者までの幸せな暮らしや活動の舞台となるまちの実現をめざしまちづくりを進めています。
 そんな蟹江町のことを、一人でも多くの方に知っていただきたい。そしてその魅力を感じていただき、さらには応援していただきたい。

 平成28年7月から、ふるさと納税の推進、町の魅力の発信と地域の活性化を目的として、インターネットサイトからの寄附申込を開始し、併せて、町外在住者からの寄附に対するお礼の品の贈呈をはじめました。

 全国のみなさまからの「ふるさとかにえ応援寄附金」による応援をよろしくお願いします。

ふるさと納税制度とは?

 「ふるさと」に貢献や応援したいという納税者の想いを実現するため、応援したい地方自治体への寄附を通じて、その寄附額の一定限度を居住地の個人住民税・所得税から控除できる制度が「ふるさと納税制度」です。
 蟹江町では、このふるさと納税制度を活用し、当町にお寄せいただく寄附金を「ふるさとかにえ応援寄附金」として、“ふるさとかにえ”のまちづくり事業に活用させていただきます。

寄附金の使い道について

 この寄附金は、寄附していただける方の“ふるさとかにえ”への想いが反映できるよう、寄附金の使途を次の6つから指定していただくことができます。

心身ともに健やかに支え合って暮らせるまちづくり(健康・福祉)

  • あらゆる年齢層での健康づくり
  • 児童・高齢者などの福祉の充実

次代につなぐ教育と生涯学習のまちづくり(教育・生涯学習)

  • 生涯学習・生涯スポーツの充実
  • 教育力向上と国際化や多文化共生の機会の充実した子どもの育成

豊かな環境と安全がもたらす持続可能なまちづくり(生活環境)

  • リサイクルの推進などゴミを出さないまちづくり
  • 水辺環境の保全や創出による自然との共生
  • 地域の防災力の向上と安心して暮らせる環境づくり

誰もが元気に楽しく住みつづけたくなるまちづくり(都市基盤・産業)

  • 景観や緑によるうるおいの創出
  • 市街地や道路の整備
  • 個性ある産業や交流の創出と「かにえブランド」の創出、推進

町民・行政の協働と効率的な行政運営によるまちづくり(協働・行財政運営)

  • 協働に対する意識の向上と協働のまちづくりの推進
  • 住民のニーズの変化に対応した効率的な行政運営によるまちづくり

その他のまちづくり全般

平成28年度 寄附の状況・寄附者一覧】 PDF

寄附の状況・寄附者一覧(平成27年度以前)】 PDF

寄附金に対する優遇税制について

 個人の住民税の納税義務がある方が、地方公共団体(都道府県・市区町村)に寄附をした場合は、確定申告すると、寄附金額のうち2千円を超える部分について、住民税所得割の概ね2割を上限として、所得税と併せて全額が控除されます。
 出身地だけでなく全国どこの地方公共団体に寄附をされた場合でも、控除を受けることができます。
 優遇税制の詳細については、「ふるさと納税寄附金」による住民税の控除についてをご覧ください。

ワンストップ特例制度について

 ふるさと納税についての寄附金控除を受けるためには、原則、確定申告が必要ですが、平成27年4月1日から一定の条件を満たした場合に限り、申請書を提出することで、確定申告を行わなくても控除を受けることができる「ワンストップ特例制度」が創設されました。
 詳細については、ワンストップ特例制度についてをご覧ください。

◎この寄附は、あくまで皆さまの善意によるものであり、町として寄附を強要するものではありません。
◎寄附金募集をかたっての寄附の強要や詐欺行為には十分ご注意ください。
◎万が一お心あたりのない納付書が送付された場合は、下記にお問い合わせいただくか、破棄していただきますようお願い申し上げます。

関連リンク

 ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」(蟹江町)
 個人住民税の寄附金税制(総務省ホームページ)
 寄附金控除(国税庁ホームページ)

  • ふるさとかにえ応援寄附金の使途及び納付等に関する件
     総務部総務課  内線122、123
  • ふるさとかにえ応援寄附金の税務相談に関する件
     総務部税務課  内線181~183

Adobe Readerダウンロード PDF形式のファイルをご覧いただくにはAdobe社が提供する最新のAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方はバナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)