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ふるさとかにえ応援寄附金(ふるさと納税)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月7日
多世代交流施設「泉人(せんと)」のタイル壁画

平成30年に寄附された方のワンストップ特例制度については、提出期限が平成31年1月10日までです

 蟹江町へふるさと納税をしていただいた方には、お礼状等と合わせてワンストップ特例制度の申請書とご案内を送っています。
 平成30年にふるさと納税をされた方はワンストップ特例制度の申請書の提出期限が、平成31年1月10日となっています。
 ワンストップ特例制度が適用される方で、まだ申請をしていない方は期日までに申請をしてください。

提出をされていない方

 ご自身がワンストップ特例制度の対象者に該当しているかご確認していただき、該当している場合は平成31年1月10日までに蟹江町へお持ちいただくか郵送にて提出してください。

◎ワンストップ特例制度の対象となる方は、以下の2つの要件を満たす方となります。

 (1)確定申告を行う必要がない方

  ※ 確定申告を行わなければならない自営業者等の方や、給与所得者の方でも医療費控除等で確定申告を行う方などは対象となりません。

 (2)平成30年の1年間にふるさと納税を行った地方公共団体の数が5団体以下の方

申請した内容に変更がある方 

 すでにワンストップ特例制度申請書を提出していただいた方で、申請書の内容に変更がある場合は、申請事項変更届出書の書式をダウンロードしていただき、平成31年1月10日までに蟹江町へお持ちいただくか郵送にて提出してください。

 ワンストップ特例制度の詳細については、ワンストップ特例制度についてをご覧ください。

ふるさとかにえ応援寄附金(ふるさと納税)について

 蟹江町では、「キラッとかにえ 明るい未来が見えるまち」を将来像とし、“やすらぎ”と“げんき”と“ほこり”を高める活動を町民と行政が“ささえあい”ながら展開し、子どもから高齢者までの幸せな暮らしや活動の舞台となるまちの実現をめざしまちづくりを進めています。
 そんな蟹江町のことを、一人でも多くの方に知っていただきたい。そしてその魅力を感じていただき、さらには応援していただきたい。

 全国のみなさまからの「ふるさとかにえ応援寄附金」による応援をよろしくお願いします。

ふるさと納税制度とは?

 「ふるさと」に貢献や応援したいという納税者の想いを実現するため、応援したい地方自治体への寄附を通じて、その寄附額の一定限度を居住地の個人住民税・所得税から控除できる制度が「ふるさと納税制度」です。結果として、寄附をした「ふるさと」の自治体に税金を納めたことと同じような効果が生まれます。
 蟹江町では、このふるさと納税制度を活用し、当町にお寄せいただく寄附金を「ふるさとかにえ応援寄附金」として、“ふるさとかにえ”のまちづくり事業に活用させていただきます。

寄附金の使い道について

 この寄附金は、寄附していただける方の“ふるさとかにえ”への想いが反映できるよう、使い道を次の6つから指定していただくことができます。また、使い道を蟹江町におまかせしていただくこともできます。

心身ともに健やかに支え合って暮らせるまちづくり(健康・福祉)

 あらゆる年齢層での健康づくり
 児童・高齢者などの福祉の充実

  • 高学年学童保育の実施の一部に活用しました
  • 子どものインフルエンザ予防接種の助成の一部に活用しました

次代につなぐ教育と生涯学習のまちづくり(教育・生涯学習)

 生涯学習・生涯スポーツの充実
 教育力向上と国際化や多文化共生の機会の充実した子どもの育成

  • 小学校普通教室への空調機設置の実施等の一部に活用しました
  • 学校生活診断調査の実施の一部に活用しました

豊かな環境と安全がもたらす持続可能なまちづくり(生活環境)

 リサイクルの推進などゴミを出さないまちづくり
 水辺環境の保全や創出による自然との共生
 地域の防災力の向上と安心して暮らせる環境づくり

  • 防犯灯LED導入整備事業の一部に活用しました
  • 避難所施設の防災資機材等の整備の一部に活用しました

誰もが元気に楽しく住みつづけたくなるまちづくり(都市基盤・産業)

 景観や緑によるうるおいの創出
 市街地や道路の整備
 個性ある産業や交流の創出と「かにえブランド」の創出、推進

  • 街路整備事業の一部に活用しました
  • 自由通路等整備事業の実施の一部に活用しました

町民・行政の協働と効率的な行政運営によるまちづくり(協働・行財政運営)

 協働に対する意識の向上と協働のまちづくりの推進
 住民のニーズの変化に対応した効率的な行政運営によるまちづくり

  • 議会ICT事業の一部に活用しました
  • 国際交流事業の一部に活用しました

その他のまちづくり全般

 上記以外の具体的に指定された使途に活用させていただきます。

蟹江町におまかせ 

  • 須成祭ユネスコ無形文化遺産登録関連事業の一部に活用しました
  • 観光・産業振興プロジェクトの一部に活用しました

寄附の状況及び活用について

年度

寄附の状況・寄附者一覧

寄附金の活用についてのご報告

2018(平成30)年度

平成30年度寄附の状況・寄附者一覧 PDF (平成30年11月末現在)

2017(平成29)年度平成29年度寄附の状況・寄付者一覧 PDF平成29年度ふるさとかにえ応援寄附金の活用について PDF
2016(平成28)年度

平成28年度寄附の状況・寄附者一覧 PDF 

平成28年度ふるさとかにえ応援寄附金の活用について PDF

寄附金に対する優遇税制について

 個人の住民税の納税義務がある方が、地方公共団体(都道府県・市区町村)に寄附をした場合は、確定申告すると、寄附金額のうち2千円を超える部分について、住民税所得割の概ね2割を上限として、所得税と併せて全額が控除されます。
 出身地だけでなく全国どこの地方公共団体に寄附をされた場合でも、控除を受けることができます。
 優遇税制の詳細については、「ふるさと納税寄附金」による住民税の控除についてをご覧ください。

ワンストップ特例制度について

 ふるさと納税についての寄附金控除を受けるためには、原則、確定申告が必要ですが、平成27年4月1日から一定の条件を満たした場合に限り、申請書を提出することで、確定申告を行わなくても控除を受けることができる「ワンストップ特例制度」が創設されました。
 詳細については、ワンストップ特例制度についてをご覧ください。

一時所得について

 ふるさとかにえ応援寄附金(ふるさと納税)のお礼の品は、一時所得に該当します。
 ふるさと納税(寄附)が収入(お礼の品)を得るための支出として扱われず、寄付金控除の対象とされていることに伴うものであり、一時所得は年間50万円を超える場合に、超えた額について課税対象となります。
 詳しくは、国税庁のホームページ(新しいウィンドウで開く)を参照してください。

◎この寄附は、あくまで皆さまの善意によるものであり、町として寄附を強要するものではありません。
◎寄附金募集をかたっての寄附の強要や詐欺行為には十分ご注意ください。
◎万が一お心あたりのない納付書が送付された場合は、下記にお問い合わせいただくか、破棄していただきますようお願い申し上げます。

関連リンク

 ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」(蟹江町)
 個人住民税の寄附金税制(総務省ホームページ)
 寄附金控除(国税庁ホームページ)

  • ふるさとかにえ応援寄附金の使途及び納付等に関する件
     総務部総務課  内線122、123
  • ふるさとかにえ応援寄附金の税務相談に関する件
     総務部税務課  内線181~183

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