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更新日:2023年6月1日公開 印刷ページ表示

子宮頸がん予防接種について

子宮頸がん予防ワクチンの接種について

 子宮頸がん予防接種は、平成25年4月1日から定期接種となりましたが、平成25年6月以降、厚生労働省の勧告に基づき、接種をお勧めする取り組みを差し控えていました。

 しかし、令和3年11月26日付けの厚労省からの通知により、ワクチンの有効性が副反応のリスクを上回ると認められ、積極的勧奨が再開されることとなりました。

 これを受けて、蟹江町では積極的勧奨を再開することとし、定期接種対象の方とキャッチアップ接種対象の方に令和4年度に予診票をお送りしました。令和5年度は、新中学1年生(平成22年4月2日~平成23年4月1日)の対象の方に予診票をお送りし、令和5年度から新たなワクチン「シルガード9」が認可されたことに伴い、対象の方へパンフレットをお送りしました。

 子宮頸がんについての詳細は「ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~<外部リンク>」をご確認ください。

 しかし、子宮頸がんワクチンだけで全ての子宮頸がんを防ぐことはできません。子宮頸がんは定期的に検診を受けていれば、大部分をがんになる前の段階で発見して治療することができます。

 蟹江町のがん検診については「令和5年度各種検診のお知らせ」をご確認ください。

1.対象者 次の1と2の両方を満たす方

・定期接種

 1.小学校6年生から高校1年生相当年齢の女子(令和5年度は、平成19年4月2日~平成23年4月1日生まれの女子)※蟹江町では、中学校1年生から予診票をお送りしています。小学校6年生で接種したい方は、保健センターで申請をしてください。

 2.蟹江町に住民登録がある方

・キャッチアップ接種

  1. 平成9年4月2日~平成19年4月1生まれの女性
  2. 蟹江町に住民登録がある方

 ※キャッチアップ接種では、定期接種の期間を失った方が、令和4年4月1日から令和7年3月31日までの期間で公費での接種ができます。

2.接種回数

 ワクチンは「サーバリックス」、「ガーダシル」、「シルガード9」の3種類があり、どれか一種類を選択して接種します。

 

「サーバリックス」を接種する場合

1回目の接種から1か月後に2回目、2回目の接種から5か月後に3回目を接種します。

この間隔で接種できない場合は、1回目の接種から数えて1~2か月半後の間に2回目を、5~12か月後の間に3回目を接種します。


・「ガーダシル」を接種する場合

1回目の接種から2か月後に2回目、2回目の接種から4か月後に3回目を接種します。

この間隔で接種できない場合は、1回目と2回目は最低1か月、2回目と3回目は最低3か月の間隔を開けて接種します。


・「シルガード9」を接種する場合

・1回目の接種時に15歳未満の方

 1回目の接種から6か月後に2回目の接種をします。

 (1回目の接種から2回目の接種間隔が5か月未満の場合、3回接種になります。その場合は2回目の接種から3か月後に3回目を接種します。)

・1回目の接種時に15歳以上の方

 1回目の接種から2か月後に2回目、2回目の接種から3か月後に3回目を接種します。

 

〈よくある質問〉

Q.1回目・2回目をサーバリックスにして、3回目をシルガード9にすることは可能ですか。

A.可能です。1回目・2回目がガーダシルの場合でも3回目にシルガード9にすることは可能です。

接種の受け方

事前に医療機関に予約をしていただく必要があるので、あらかじめ指定医療機関へお問い合わせください。

指定医療機関以外で接種を希望される場合「広域予防接種」もしくは「償還払」になります。そのため、保健センターで手続きが必要となります。手続きせずに接種をした場合自費での接種になるためご注意ください。

接種する際は

・予診票

・接種済証

・母子健康手帳

・健康保険証

・子ども医療費受給者証

をお持ちください

※広域予防接種を希望される方は、こちらのリンクより詳細をご確認の上、ご手続きをお願いいたします。

なお、16歳未満の方の接種には原則として保護者の同伴が必要となります。