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後期高齢者医療

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月15日

後期高齢者医療             高齢介護課(内線131・135) 医療

 後期高齢者医療制度は、愛知県内のすべての市町村が加入する「愛知県後期高齢者医療広域連合」が制度を運営します。町で行う業務は、保険料の徴収、申請や届出の受付、保険証の引き渡しなどです。

◆対象者 (被保険者)

  • 町内に住所を有する75歳以上のかた。
  • 町内に住所を有する65歳以上の一定の障害をお持ちのかたで、広域連合が認めたかた。

◆保険証

  • 75歳の誕生日から「後期高齢者医療被保険者証」を医療機関で提示して受診してください。
  • 保険証は自動的にお誕生日までに簡易書留郵便で送付します。
  • 65歳の一定の障害をお持ちのかたは、印鑑をお持ちいただき、交付申請してください。

◆医療機関窓口での一部負担金の割合

 医療機関にかかったときの医療費の一部を負担していただきます。

  • 1割(一般のかた)
  • 3割(現役並み所得のあるかた)

 現役並み所得のあるかたとは、同一世帯に市町村民税の課税所得が145万以上のある被保険者がいる世帯のかた。ただし、現役並み所得のあるかたでも、次の場合は申請により1割負担となります。

  1. 被保険者のかたが1人の世帯:収入額が383万円未満のとき
  2. 被保険者のかたが2人の世帯:収入額が520万円未満のとき

 なお、被保険者のかたが1人の世帯で、世帯内に後期高齢者医療制度以外の医療保険に加入している70歳から74歳のかたがいる場合、被保険者の収入が383万円以上かつ被保険者と高齢受給者の収入の合計が520万円未満のとき

◆保険料

 後期高齢者医療は、75歳以上のかた、被保険者となった65歳以上の一定の障害をお持ちのかたに納めて頂く保険料と国・県・町の公費及び若年者からの支援金を財源に運営します。
 保険料の額は、全員のかたに「等しく負担して頂く均等割額」とそれぞれのかたの「所得に応じて負担していただく所得割額」との合計額になります。

<平成26・27年度保険料の計算方法> 

所得割額(所得金額-33万円)×所得割率9.00%+被保険者均等割額 45,671円=保険料額(限度額57万円)

<平成28・29年度保険料の計算方法>

所得割額(所得金額-33万円)×所得割率9.54%+被保険者均等割額 46,984円=保険料額(限度額57万円)

→詳細はこちらから [PDFファイル/840KB]  

◆納めかた

特別徴収

 年金が年額18万円以上のかたは、年金の定期払い(年6回偶数月)の際に、保険料があらかじめ差し引かれます。

普通徴収

  • 年金が年額18万円未満のかたは、町から送付される納付書で、保険料を個別に納めます。
  • 年度途中で被保険者となるかたなどは、一定期間普通徴収となります。

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