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未熟児養育医療を申請される方へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月1日

未熟児養育医療給付とは

 身体の発育が、未熟なまま出生し、養育指定医療機関の医師が入院して治療する必要があると認めた乳児の医療費の一部を公費負担する制度です。(医療費は、世帯の所得税額に応じて、一部自己負担となります。)

 ※保険診療分の自己負担額と食事療養費が対象となります。保険診療外の差額ベット代やおむつ代等については対象になりません。 

 ※対象となる乳児が申請時に退院していた場合、養育医療の必要がないとみなされ受理できませんので、必ず入院中に申請してください。

対象者

 蟹江町に住所を有する未熟児で、次に掲げるいずれかの症状を有する乳児。                                   

 (ア) 出生時体重が2000グラム以下のもの

 (イ)(ア)以外の乳児で、生活力が特に薄弱であって、次に掲げるいずれかの症状等を示すもの

  ・運動不安またはけいれんがあるもの

  ・運動異常

  ・体温が摂氏34度以下

  ・強度のチアノーゼが持続するものまたはチアノーゼ発作を繰返すもの

  ・繰返す嘔吐(おうと)など消化器の異常  

  ・強い黄疸(おうだん)

申請窓口

 保険医療課福祉医療係(役場内)

必要書類等について               

 (1) 養育医療給付申請書 [Excelファイル/35KB]

 (2) 世帯調書 [Excelファイル/32KB]((1)(2)は表裏で1枚です。)両面とも、申請者(保護者)が記入、押印してください。

   受療者のお子さんも含めて、世帯員全員を記入してください。

 (3) 養育医療意見書 [Excelファイル/41KB] お子さまが入院している医療機関の医師に依頼してください。

 (4) 委任状兼同意書 [Wordファイル/32KB] 

 (5) 子ども医療費支給申請書 [Wordファイル/33KB]

 (6) 前年(1月~6月申請の場合は、前々年)の所得税額のわかる書類(世帯の所得を合算しますので、(2)世帯調書に記入してい ただいた方のうち、所得のある方全員分をご用意ください。)

 ※(4)の委任状兼同意書に基づき省略できます。ただし、省略できない場合があります。申請が1月~6月で前年1月1日に蟹江 町に住民登録のない方。申請が7月~12月で当年1月1日に蟹江町に住民登録のない方。

  ・ 会社員等で給与収入があり確定申告をしていない方・・・源泉徴収票の原本

  ・ 自営業や確定申告をされた方・・・確定申告書の控えの写しと税務署発行の納税証明書「その1」の原本

  ・ (1)または(2)で、所得税額が0円の方・・・市町村民税の課税証明書

 (7) 印鑑・健康保険証  健康保険証は、お子さまの名前が入ったもの(申請時に出来ていない場合は、親の健康保険証をお持ちください。)

自己負担額について

 養育医療は、1か月ごとに自己負担額が決定します。自己負担額の決定通知は、入院月のおよそ3か月後に、送付します。ただし、この自己負担額は、申請時に(4)委任状兼同意書を提出いただくことで、子ども医療助成費に充てることができますので、実際にお支払いただくことはありません。

※子ども医療費受給者証の交付申請も同時に行うようにしてください。