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福祉医療

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月1日

●後期高齢者福祉医療費支給事業

◆対象者

後期高齢者医療に加入しているかたで、下記の条件のいずれかに該当するかた

  1. 障がい者、精神障がい者および母子・父子家庭医療に該当するかた
  2. 精神保健及び精神障害者の福祉に関する法律第29条の規定に該当するかた(措置入院)
  3. 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第19条及び第20条の規定により入院した結核患者
  4. 戦傷病者手帳をお持ちのかた
  5. ねたきりまたは認知症のかたで、その世帯の主たる生計維持者が町民税非課税のかた

◆申請手続き 

 後期高齢者医療被保険者証・身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・印鑑(スタンプ印は不可)などをお持ちのうえ、申請してください。

 ●障害者医療費支給事業

◆対象者

  1. 身体障害者手帳1級~3級をお持ちのかた
  2. 身体障害者手帳4級で腎臓機能障がいのかた
  3. 身体障害者手帳4級~6級で、進行性筋萎縮症のかた
  4. 療育手帳AまたはBと判定されているかた
  5. 自閉症状群と診断されているかた

◆申請手続き

  健康保険証・身体障害者手帳・療育手帳・印鑑(スタンプ印は不可)などをお持ちのうえ、申請(申請書は窓口配布のみ)してください。

 ●母子・父子家庭医療費支給事業

 ◆対象者

1. 配偶者のない女子または男子で、18歳以下の児童を扶養しているかた(18歳の児童の場合は、18歳に達した日の属する年度の末日までを、18歳以下とします)および扶養されている児童
 配偶者のない女子または男子とは、下記のいずれかに該当するかた

  • 配偶者と死別したかたで、現在婚姻(事実婚)していないかた
  • 離婚したかたで、現在婚姻(事実婚)していないかた
  • 配偶者の生死がおおむね1年以上明らかでないかた
  • 配偶者からおおむね1年以上遺棄されているかた
  • 配偶者が海外にあるために、その扶養を受けることができないかた
  • 配偶者が精神、または身体の障がいにより、長期にわたって労働能力を失っているため、その扶養を受けることができないかた
  • 配偶者が法令によりおおむね1年以上拘禁されているため、その扶養を受けることができないかた
  • 婚姻によらないで母または父となった者で、現在婚姻(事実婚)をしていないかた

 2. 父母のいない児童

◆申請手続き

  1. 健康保険証と印鑑(スタンプ印は不可)などをお持ちのうえ、申請してください。
  2. 所得制限があるので、対象者全員には支給されません。

●子供医療費支給事業

◆対象者

次の条件すべてに該当する保護者
 1.蟹江町にお住まいであること
 2.お子さんが中学校卒業前であること
 3.医療保険の加入者であること
 4.お子さんが障害者医療費支給制度および母子・父子家庭医療費支給制度をうけていないこと
 5.生活保護をうけていないこと
 6.お子さんが児童福祉施設などに入所していないこと

◆申請手続き 

 お子さんの健康保険証と印鑑(スタンプ印は不可)などをお持ちのうえ、申請してください。

●医療費の払い戻しについて

 次の場合には、申請により支払った医療費が支給されます。
1.受給者証交付前に医療機関を受診をされたなど、やむを得ない理由で受給者証を提示できなかった場合
2.愛知県外の医療機関などで受診をされた場合
3.医師の指示により、治療用装具を購入した場合(健康保険証が蟹江町国民健康保険以外の方は先に
  保険者へ申請をおこなってください)

 ◆申請手続き

   申請に必要なもの 
    ・健康保険証
    ・受給者証
    ・印鑑(スタンプ印は不可)
    ・領収書
    ・高額医療費の該当者は支給決定通知
    ・受給者(保護者)名義の振込み先が確認できるもの(ゆうちょ銀行は不可)
    
     医師の指示により治療用装具を購入した場合は上記の書類以外に医師の意見書、支給決定通知書
   などが必要となります。