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住民基本台帳カードをお持ちで転出・転入の手続きをされる方へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月1日

蟹江町から他の市区町村へ引越しされる際、住民基本台帳カード(以下「住基カード」)をお持ちの方は、事前に転出届(「付記転出届」といいます)を蟹江町に郵送すれば、窓口での手続きは引越し先の市区町村だけになります。逆に、他の市区町村から蟹江町に引越してみえる方も、引越しする前の市区町村へ付記転出届を郵送しておけば、窓口での手続きは蟹江町だけで済みます。

なお、引越しする方の中にどなたも住基カードの交付を受けていない場合は、このサービスを利用できません。

住民基本台帳カードをお持ちの方で、蟹江町から町外へ転出される方へ

郵送または窓口での付記転出届が必要です。

住基カードをお持ちの方もしくは転出者の中に住基カードをお持ちの方が含まれる場合、原則として転出証明書の発行が省略されます。

上記の場合、転入先の市区町村に住基カードを必ずお持ちいただき、お引越しの日から14日以内(予定で付記転出届を出された方は、転出予定日の30日を経過した日またはお引越しの日から14日を経過した日のいずれか早い日)までに転入手続きを行ってください。
その際、暗証番号の照合(数字4ケタ)が必要となりますので、事前にご確認ください。

また、お引越しの日が変更になるなど、上記の期日内に転入手続きが出来ない場合には、改めて転出証明書の発行が必要となる場合がございますので転入先の市区町村にお問い合わせください。

上記の住基カードを用いた転出届を出されて、蟹江町に転入される方へ

転入届(「付記転入届」といいます)を出す際に必ず住基カードの提示が必要になります。住基カードを交付されているご本人と、同時に転出される同じ世帯の方も手続き出来ますが、その際に暗証番号(数字4ケタ)の照合が必要になりますので事前にご確認ください。付記転入届の手続きはお引っ越しの日から14日以内(予定で付記転出届を出された方は、転出予定日の30日を経過した日またはお引越しの日から14日を経過した日のいずれか早い日)に届出してください。
※上記の期間内に転入の手続きが出来ない場合には、改めて転出証明書の発行が必要になる場合がございますので、ご注意ください。

平成24年7月9日に住民基本台帳法が改正されたことにより、下記の条件を満たす方は、転出先の市区町村においても継続して利用することが出来るようになりました。

 継続利用の条件

  • 住民基本台帳カードが有効期間内であること。
  • お引越し日から14日以内または転出届の予定日から30日以内のいずれか早い日以内に付記転入届を出した方。

    ※上記の期間内に付記転入届を出されていない場合、または付記転入届を出されてから90日を経過した場合は継続利用が出来ませんのでご注意ください。
    ※また、転出証明書を添えて転入届をされた場合、その日に継続利用の続きができないことがあります。

     手続きができるかた

  • 住民基本台帳カードをお持ちのご本人
  • 同一世帯の方

     必要なもの

  • 住民基本台帳カードおよび暗証番号(4ケタの数字)
  • 本人確認書類(同一世帯の方が届け出る場合のみ)

      

    関連リンク

    (申請書ダウンロード)住民票・戸籍・印鑑(住民課)