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臨時福祉給付金(経済対策分)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月5日

臨時福祉給付金(経済対策分)のご案内 

臨時福祉給付金(経済対策分)の概要

臨時福祉給付金とは

  消費税率の引上げによる影響を緩和するため、所得の少ないかたに対して、制度的な対応(軽減税率の導入)を行うまでの間の、暫定的・臨時的な措置として、「臨時福祉給付金」を支給するものです。

支給対象者

  平成28年度臨時福祉給付金の支給対象者

  《参考:平成28年度臨時福祉給付金の支給要件》

  平成28年1月1日(基準日)現在、蟹江町の住民基本台帳に記録されており、平成28年度分の住民税(均等割)が課税されていないかた

※ただし、以下の場合は対象となりません

・平成28年度分の住民税(均等割)が課税されているかたの税法上の扶養親族である場合

・平成28年1月1日現在、生活保護制度の被保護者である場合

(平成28年10月1日までの間に保護停止または廃止された場合を除きます。)

・基準日から支給決定がされるまでの間にお亡くなりになられた場合  など

支給額

  対象者1人につき 1万5千円(1回限り支給)

申請受付期間

  平成29年3月1日(水曜日)から平成29年6月1日(木曜日)

 ※期限を過ぎた場合、給付金は受給できません。

申請手続

  対象見込みのかたに対して、2月下旬以降に給付金のお知らせと申請書を郵送します。ただし、申請書が届いたかたであっても、必ずしも支給対象になるわけではありません。

申請方法

郵送(返信用封筒)による提出

  必要事項を記入・押印した申請書を同封の返信用封筒に入れ、提出期限までに投函してください。

※窓口の混雑が予想されるため、郵送での提出にご協力をお願いします。

受付窓口での直接提出

  蟹江町役場 1階 相談室(産業建設部まちづくり推進課前)へ提出

  開設期間:平日(月曜日から金曜日)午前9時から午後5時まで

提出書類

 1.臨時福祉給付金(経済対策分)申請書(請求書)

 2.支給対象者全員の本人確認ができる書類の写し(運転免許証・健康保険証・在留カードなど)

   マイナンバー通知カードは本人確認書類にはなりません(写しを送付された場合は、行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の規定に基づき、蟹江町において廃棄処分いたしますので、ご了承ください。)。

 3.振込口座が確認できる書類の写し(通帳、キャッシュカードなど)

   口座情報の記載誤りによる支給の遅れを防ぐため、金融機関名、支店名、口座種別(普通・当座)、口座番号、口座名義人(カナ)がわかる通帳(表紙をめくったところ)の写しを添付してくださるようお願いします。

 ~ 申請手続きを簡略化します ~

 蟹江町に、「平成28年度臨時福祉給付金」を申請、受給されたかたで、申請内容が同一の場合

 (同じかたが同じ口座への振込を希望される場合)は、本人確認書類及び振込口座確認書類の写し(提出書類2.と3.)の添付が省略でき、申請書への押印または署名のみで簡単に申請ができます(ただし、代理人による申請の場合は、省略不可)。

受取方法

  申請書に記載された受取口座に入金します。申請を受け付けてから約1ヶ月程度、審査や口座照会などにお時間をいただき、振込となる予定です。

 支給日が決定しましたら、支給決定通知書により、金額・振込日などをご連絡させていただきます。

 申請受付時に、正確な振込日についてのお答えはできませんので、ご了承ください。

お問い合わせ

  住民課 臨時福祉給付金係 電話:0567-95-1111

 ※お電話で個人の内容に関するお問い合わせにはお答えできません。ご了承願います。

給付金をよそおった「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください

  臨時福祉給付金に関して、町や愛知県、厚生労働省などがATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることは、絶対にありません。また、給付金の支給のために、手数料などの振込を求めることは絶対にありません。

  ご自宅や職場などに町や愛知県、厚生労働省(の職員)などをかたった電話がかかってきたり、郵便が届いたら迷わず、お住まいの役場や蟹江警察署(0567-95-0110)、または警察相談専用電話(#9110)にご連絡ください。