トップページ > 組織でさがす > 住民課 > 民生委員制度創設100周年記念事業の開催について

民生委員制度創設100周年記念事業の開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月22日

民生委員制度創設100周年記念事業のご案内 

 この度、蟹江町では、「民生委員制度創設100周年記念事業」の一環として、将来に向けた委員活動の一層の充実、発展に向けた思いを新たにする機会として、シンポジウムを開催します。

日時

  平成29年5月21日(日曜日)午後1時から(開場:午後0時30分)

場所

  蟹江中央公民館大ホール(蟹江町学戸三丁目3番地)

次第

蟹江中学校吹奏楽部演奏(午後1時から)

基調講演(午後1時30分から)

 ア 講演テーマ

   「学んで老いず」

 イ 講師

   加藤 タキ 氏(コーディネーター、難民を助ける会副会長、文化放送番組審議会副委員長)

シンポジウム「ささえ合い、助け合い、福祉のまちづくり」(午後2時45分から)

  司会

   今井 雅良 氏(元 蟹江町立蟹江中学校校長)

  パネリスト

   山本 広枝 氏(社会福祉法人 愛知県母子寡婦福祉連合会 法人本部 主任書記)

   高阪 美帆 氏(NPO法人 にこにこママネットワーク代表)

   辻本 秀和 氏(蟹江町東地域包括支援センター 社会福祉士)

   後藤 献児朗 氏(一宮市 サーブ介護センター代表)

 民生委員制度創設100周年記念事業イベントチラシ [PDFファイル/774KB]

対象

  どなたでも

参加費

  無料

会場へのアクセス

  近鉄蟹江駅より 徒歩10分

  JR蟹江駅より  徒歩15分

  東名阪蟹江インターから車で5分

駐車場

  蟹江町役場、役場東側、学戸グラウンド

民生委員制度とは

  大正6年に岡山県で誕生した「済世顧問制度」を始まりとし、翌大正7年には大阪府で「方面委員制度」が発足。昭和3年には方面委員制度が全国に普及しました。戦後(昭和21年)、民生委員令の公布により名称が現在の「民生委員」に改めらました。この間、一貫して生活困窮者の支援に取り組むと共に、とくに戦後は、時代の変化に応じて新たな活動に取り組むなど地域の福祉増進のために常に役割を果たしてきました。

お問い合わせ

  住民課 電話:0567-95-1111


Adobe Readerダウンロード PDF形式のファイルをご覧いただくにはAdobe社が提供する最新のAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方はバナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)