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非木造(鉄筋コンクリート造・鉄骨造など)の冷蔵倉庫の取扱いについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日

平成24年度から非木造の冷蔵倉庫(保管温度が10℃以下に保たれる倉庫)の固定資産税について、評価額の計算方法が変更されます。これまで非木造の「冷蔵倉庫(保管温度が10℃以下に保たれる倉庫)」については「一般の倉庫」と同じ取扱いとされておりましたが、平成24年度からは「冷蔵倉庫」(保管温度が10℃以下に保たれる倉庫)は「一般の倉庫」に比べて家屋の評価額が早く減少する計算が適用されることになります。
そこで、あらかじめ非木造の冷蔵倉庫の所有状況を確認させていただきたいと思いますので、町内に所有されている倉庫が非木造の冷蔵倉庫に該当する方がいらっしゃいましたら、税務課固定資産税係りまでご連絡くださいますようお願いいたします。
なお、倉庫内に単に冷蔵庫を設置しているような場合につきましては、このたびの改正による変更はございませんのでご連絡は不要です。冷蔵倉庫を新築される方につきましては、後日係りより新築の現地調査のご案内をさせていただきますので、その際にお申出ください。

このたびの改正に関するよくあるご質問などを「冷蔵倉庫に関するQ&A(PDFファイル形式)」にまとめてありますので参考にしてください。
その他ご不明な点がございましたら税務課固定資産税係りまでお問い合わせください。

平成21年総務省告示225号
地方税法(昭和25年法律第226号)第388条第1項の規定に基づき、昭和38年自治省告示158号(固定資産の評価の基準並びに評価の実施の方法及び手続きを定める件)の一部を次のように改正し、平成24年度分の固定資産税から適用する。
別表第13-7-(2)中「冷凍倉庫用のもの」を「冷蔵倉庫用のもの(保管温度が摂氏10度以下に保たれる倉庫)」に改める。


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