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「避難勧告」と「避難指示(緊急)」・「避難準備・高齢者等避難開始」の違いについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月8日

災害の発生時に、「避難準備・高齢者等避難開始」、「避難勧告」または「避難指示(緊急)」を発令する場合があります。
発令情報の違いをよく理解し、自らの身を守りましょう。また、危険を感じる場合などは、自らの判断で早めの避難を心がけましょう。

種類拘束力

内容

避難指示(緊急)        高

災害が発生するなど状況がさらに悪化し、人的被害の危険性が非常に高まった場合

(とっていただきたい行動)
○災害が発生していることが予想されます。周囲の状況を確認し、直ちに避難行動に移るとともに、その行動に移る時間的余裕がない場合は『命を守る行動』をお願いします。
○外出することで命に危険が及ぶような状況では、自宅内のより安全な場所に避難してください。

避難勧告

災害による被害が予想され、人的被害が発生する可能性が高まった場合

(とっていただきたい行動)
○発令地域で避難行動の準備ができた方は、安全に注意し指定された避難所等への避難行動を開始してください。

避難準備・高齢者等避難開始

避難勧告や避難指示(緊急)を発令することが予想される場合

(とっていただきたい行動)
○高齢者等(避難行動要支援者)、特に避難行動に時間を必要とする方は十分に時間に余裕をもって指定された避難所等への避難行動を開始してください。
○高齢者等(避難行動要支援者)以外の方は、家族等の連絡、非常持ち出し品の用意等、いつでも避難できるよう準備をしてください。

※ 必ずしも、この順番で発令されるとは限らないので、ご注意ください。
   また、これらの情報が発令されていなくても、身の危険を感じる場合は、近くのより安全と思われる建物に移動しましょう。

参考:内閣府ホームページ