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防災ボックス(地震自動解錠鍵ボックス)の設置について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日

 蟹江町では、指定緊急避難場所である小・中学校等の公共施設に対し、震度感知装置が内蔵された「防災ボックス(地震自動解錠鍵ボックス)」を設置しています。
 このボックスは、普段は鍵がかかっていますが、震度5弱以上の揺れを感知した際に自動で解錠されます。
 ボックスの中には、施設出入口扉の鍵を保管しており、施設が閉鎖・施錠されている夜間や休日等において地震が発生した場合でも、避難者は、その鍵を使用して建物の屋上に避難することができます。

防災ボックス(地震自動解錠鍵ボックス)の設置施設及び設置箇所(対象扉)

施   設

設 置 箇 所 ( 対 象 扉 )

 蟹江小学校

 北館昇降口

 舟入小学校

 教室棟1F東側(渡り廊下部分)

 須西小学校

 多目的教室(1F通路部分)

 新蟹江小学校

 管理教室棟北側屋外階段付近

 学戸小学校

 管理棟・教室棟北側(職員出入口)

 蟹江中学校

 特別教室棟1F西側

 蟹江北中学校

 管理教室棟北側(職員出入口)

 希望の丘広場

 非常階段(管理棟西側非常口)

  ▼設置例:蟹江小学校北館昇降口

 蟹江小学校北館昇降口写真

  ▼詳細はこちら
 防災ボックス設置場所(詳細図) [Wordファイル/3.15MB]