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令和元年度協働地域づくり支援事業の実施団体と活動をご紹介します。

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月18日

実施事業 

令和元年度は、ステップアップ型協働事業2団体、一般型協働事業(新規事業)3団体が以下のような事業を実施しています。 

協働地域づくり支援事業の詳細についてはこちらをご覧ください。

ステップアップ型協働事業(2団体)

団体名:子育て応援情報誌「ママノア」編集部

事業名:子育て応援情報誌「ママノア」発行5

蟹江町の子育て支援に関する情報を多くのママに発信し、子育てに追われるママたちがホッと一息つける時間を提供することを目的として、蟹江町版子育てフリーペーパーを作成しています。保育所など町内の公共施設にも設置していますので、ぜひお手に取ってご覧ください。今年度はインスタグラム(@mamanoa2015)を活用して、ウェブマガジン「ママノア通信」を配信しています。

~バックナンバー~

ママノア第7号 (平成30年9月発行)

ママノアプラスVol2 (平成31年1月発行)

ママノア第8号(平成31年2月発行)

ママノア第9号(令和元年9月発行)

団体名:終活・相続ネットワーク

事業名:あんしん終活・相続サポート事業

蟹江町でも、高齢化率が24パーセントを超え、超高齢社会となっている中で、相続などに関わる問題に高齢者や家族が漠然と不安を抱えており、問題を先送りにしていることが起きています。そこで、本事業は専門的な知識を持つ士業をはじめとした多分野に対応できる団体が基礎知識講座と無料相談会を開催しています。(1回目/9月15日開催、2回目/1月開催予定)
人生の終わりに向けて前向きに準備することで、相続に絡む問題が未然に解消されるとともに、高齢者とその家族が将来への不安から解放され、本人と家族が安心して「今」をよりよくいきいきと暮らせることを目的とし、お墓に関すること、相続税に関することなどの講座を開講し、不安解消に努めます。
また、今年度は、町と共同でエンディングノートを作成します。さらに、専門家を招へいし、団体構成員と、行政職員向けに空き家に関する勉強会を開催し、来年度以降の事業にフィードバックする取り組みも行っていきます。

※その他の団体の活動内容などについては、ホームページをご覧ください。(外部リンク)

一般型協働事業(3団体)

団体名:宝地区まちづくり検討委員会

事業名・近鉄蟹江駅周辺のまちづくり推進を図る事業

蟹江町の宝地区の居住者及び地権者に対して、まちづくりに関するアンケート調査を実施し、住民の生の声を集約したまちづくり案を作成し、町に提案します。また、町の支援により、住民参加型のワークショップなどを開催し、地元のまちづくりに関する意識高揚と合意形成を図っていきます。

団体名:家具固定センター

事業名:防災のための「家具固定推進事業」

いつ発生するかわからない地震災害において、少しでも被害者を減らすために、講演会などを通して家具固定の必要性についての啓蒙・啓発活動を行います。また、家具固定のスキルを習得するための実践的な研修を一般向けに開催し、各家庭での家具固定推進を図っていきます。 

団体名:非営利団体Onigiri

Onigiri 子ども食堂

近年、孤食家族が増えているなかで、子どもから大人までがみんなで一緒にご飯を作り、食べ、楽しい時間を過ごすことで、子どもやその家族が地域とつながることができる居場所づくりを目的に活動します。毎月1回の開催を予定しています。

日時等詳細が決まり次第、情報を更新していきます。


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