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消防・救急・交通事故

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月23日

天災は突然にやってくる。
不慮の事故や災害に備えて、家庭内で安全対策を話し合いましょう。

■火災・救急

●火災予防

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント
ー3つの習慣・4つの対策ー

3つの習慣
○ 寝タバコは、絶対やめる
○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
○ ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。 
 
4つの対策
○ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
○ 寝具、衣類およびカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
○ 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
○ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

●通報

火事を発見したり、救急車を呼ぶ場合は、落ち着いて次のように、正確に119番通報しましょう。
1. 「火事です(救急です)」
2. 「場所は、○○丁目(字)○○番地の住宅です○○小学校の 東側30メートルのところです」
「○○から、火がでて、今も燃えています」
「けが(病気)の状態は○○です」
3. 「私の名前は、○○です。今かけている番号は、○○番です」
 

●初期消火

火事を発見してからの数分間で、火が消せるかどうかが決まります。
いざというときのために、家庭内や街頭にある消火器や消火栓・消火用ホースの取扱い方法、設置場所を確認し、覚えておきましょう。
実際に初期消火を行う場合は、次のことに注意して、消火にあたってください。
1. 必ず、自分の逃げ道を確認してから、消火しましょう。
2. 少しでも無理のある消火は、絶対にしないようにしましょう。
3. 煙や炎にまどわされず、どこが、どのくらい燃えているか確かめてから消火しましょう。
4. しっかりと、火元めがけて、消火するようにしましょう。

 ■交通事故

交通安全は、全町民の願いです。交通ルールやモラルを守らずに交通事故を起こすのは論外として、ほんのちょっとした心のすきに、交通事故は発生します。万が一、事故にあってしまったら、または事故を起こしてしまったら、あわてず適切に処置をしてください。

●交通事故にあったら

1. 負傷者を救護し、直ちに119番へ通報すると同時に、110番へも通報しましょう。
2. 道路上の危険物の処置を行いましょう。
3. 小さな事故でも、必ず110番通報をするようにしましょう。
4. 相手のかたを確認しましょう。(運転免許証・自動車検査証などで確認し、電話番号を教えてもらうこと)
5. 落ち着いて、冷静な判断を取るようにしましょう。
6. 軽いケガでも、必ず病院へ行きましょう。
 

●交通事故相談

 交通事故にあった場合、賠償請求その他について何をどうしたらいいか、戸惑うのは当然です。加入している保険会社・友人・知人など、その方面に詳しい人にお尋ねになることも結構ですが、お困りのときは、次の機関で無料相談を受けておりますので、ご利用ください。
・ 中央県民生活プラザ 電話052(962)5100
・ 海部県民生活プラザ 電話(24)2500
毎月第1・3金曜日 午後1時~午後4時
・ (財)日本弁護士連合会法律相談センター
電話052(252)0044
・ 名古屋自動車保険請求相談センター
電話052(971)7161

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