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下水道計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日

すいすいくん2タイトル(下水道計画について)

日光川下流流域下水道

  蟹江町の下水道計画は、下水道の設備を効率よく行っていくために、津島市、愛西市、弥富市、あま市及び海部郡2町(大治町、蟹江町)を対象とした日光川下流流域下水道のなかの流域関連公共下水道として整備を進めています。
 日光川下流流域下水道と、2以上の市町の汚水を集めて処理する広域の下水道で、次のとおり県と市町村が協力して進めるものです。

 流域下水総とは?

県の役割・・・流域下水道

  • 浄化センターの建設及び管理(場所・弥富市上野地内)
  • 公共下水道からの汚水を幹線の下水道管の建設及び管理

町の役割・・・公共下水道

  • 家庭や工場などから汚水を県の下水道管まで集めるための下水道管の建設及び管理また、下水には汚水と雨水がありますが、排除方式には汚水と雨水を一つの下水道管で集める合流式と、汚水と雨水を別々に分けて集める分流式があります。生活環境の改善と水質汚濁の防止が最優先の課題であることから、蟹江町は、分流式を採用し下水道の早期整備を図ります。

蟹江町公共下水道

 蟹江町の公共下水道は、30年間で町全域の整備を目標としており、計画処理人口39,210人、総建設事業費約252億円を見込んでいます。整備順序については、流域下水道幹線の位置、人口密度及び土地利用の状況などから市街地区域を優先し、整備を進めることを基本方針としています。
 現在の事業計画は、平成25年度までの事業期間として、整備予定区域を大字蟹江本町、今、須成及び城一丁目~四丁目、本町六丁目~本町十壱丁目、宝一丁目~宝三丁目、本町川原、今西一丁目、今西二丁目、学戸二丁目~学戸四丁目、学戸六丁目、西之森、蟹江新田それぞれの一部区域約233ha、建設事業費を約105億円と見込んでいます。
 次の図が蟹江町公共下水道計画図です。工事は年度ごとに区域を決め段階的に施工していきます。

蟹江町公共下水道計画図

 計画区域図