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須成祭への名古屋市営バス臨時運行を実施します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月3日

名古屋市営バスで「須成祭」を見に行こう☆

 須成祭への名古屋市営バス臨時運行を実施します  河村名古屋市長と横江蟹江町長

  名古屋市との広域連携事業の一環として、須成祭会場へ名古屋市営バスを臨時運行します。

  これは、名古屋市交通局のご協力のもと特別に運行するもので、乗車いただけるかたは、先着100名様です。

  ご利用のかたには、蟹江町観光協会オリジナルの「かに丸くんグッズ」をプレゼントします。

  当日は祭り会場等で須成祭マイスターによる、祭りの見所紹介もあります。

名古屋市営バス臨時運行の内容

 8月5日(土曜日)の宵祭を見学していただくために、会場に直行する名古屋市営バスを往復臨時運行します。

乗車の受付

 午後6時から地下鉄八田駅改札口付近において、乗車に必要な整理券を配布します。

 先着100名様で、なくなりしだい終了します。

発車時刻

 【行き】 午後6時25分

 【帰り】 午後9時30分

※運行は、往復とも1便だけです。

のりば

 【行き】 八田駅(駅前広場)

 【帰り】 行きの乗車時にお伝えします。(降車と同じ場所)

車両

 2両運行します。

名古屋市営バス臨時運行の詳細

 添付のチラシをご覧ください。

 須成祭への名古屋市営バス臨時運行チラシ [PDFファイル/577KB]

シャトルバスも運行します

 祭り会場と町内8箇所のバスの停留所を結ぶ、無料の臨時シャトルバスを運行します。

 こちらもぜひご利用ください。

 須成祭とは

 蟹江町北部の須成地区に伝わる伝統的な「川祭り」で、約400年の歴史があります。

 毎年8月第1土曜日に「宵祭」が、翌日曜日に「朝祭」が行われます。

 宵祭では、提灯で飾られた巻藁船(まきわらぶね)が、朝祭では、人形を乗せた車楽船(だんじりぶね)が蟹江川に浮かび、美しい姿を見せます。

 須成祭は、約100日間に渡り、神事を始めとした数々の行事が続くことから、別名「百日祭り」とも呼ばれています。

 現在、須成文化財保護委員会(1979年発足)により祭りの伝統が受け継がれており、平成24年3月8日、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

 また、山車や屋台が町を巡る全国32件の祭りと併せて、平成28年12月1日未明(日本時間)にユネスコ無形文化遺産への登録が決定しました。

 関係市町と連携しながら、祭礼文化の国際理解の向上を目指しています。

須成祭(宵祭)

 祭りの詳細は、以下をご覧ください。

 ◆ 須成祭の概要 [PDFファイル/825KB]

 ◆ 蟹江町観光協会ホームページ http://www.kaninavi.jp/html/sunari/index.html


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