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平成29年度協働地域づくり支援事業の実施団体と活動をご紹介します。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月1日

実施事業 (応募順)

今年度は、ステップアップ型協働事業2団体、一般型協働事業2団体の計4団体が以下のような事業を実施します。 

ステップアップ型協働事業(2団体)

団体名:子育て応援情報誌「ママノア」編集部

事業名:子育て応援情報誌「ママノア」発行3

蟹江町の子育て支援に関する情報を多くのママに発信することを目的として、蟹江町版子育てフリーペーパーを作成します。今年度は年2回のママノアの発行に併せて、町内のパパへのインタビュー記事をまとめた別冊のママノアプラスの発行します。
また、今年度も読者交流イベント「ママノアカフェ」を開催予定です。フリーペーパーの発行時期や読者交流イベントについての情報は決まり次第広報します。

団体名:NPO法人活き生きかにえスポーツクラブ

事業名:キッズうんどう

運動神経の発達した元気な子どもの育成と子育て世代が住み続けたくなるまちづくりを目的に、年長から小学生までを対象に脳神経回路を刺激しながら運動神経を高めるコーディネーショントレーニングである「キッズうんどう」教室を開催します。
今年度は、15回のキッズうんどう教室に併せて、大学から講師をお招きし、親子参加型無料イベントの開催、児童館及び学童保育所への出張キッズうんどう教室を開催します。

※その他の団体の活動内容などについては、ホームページをご覧ください。(外部リンク)

一般型協働事業(2団体)

団体名:一般社団法人かにえ子ども日本語の会

事業名:外国にルーツを持つ子どもたちの長期休暇中の学習支援(夏休み宿題教室)

外国にルーツを持つ子どもたちを対象に夏休み宿題教室を開催します。外国人の保護者は、日本の夏休み期間中の宿題の実状を知らず、家庭で指導ができないため、宿題の提出が滞ってしまいます。また、給食がない長期休暇中は、栄養が十分摂取できないという問題も発生しています。
そこで、これらの問題を解決するために、夏休み期間中に5回の宿題教室を開催するとともに、フードバンクを活用した軽食を提供することで、自律性を持って学習する「気づき」を与え、生活リズムの安定化を図ります。

※その他の団体の活動内容などについては、ホームページをご覧ください。(外部リンク)

団体名:終活・相続ネットワーク

事業名:あんしん終活・相続サポート事業

蟹江町でも、高齢化率が24パーセントを超え、超高齢社会となっている中で、相続などに関わる問題に高齢者や家族が漠然と不安を抱えており、問題を先送りにしていることが起きています。そこで、専門的な知識を持つ士業をはじめとした多分野に対応できる団体が基礎知識講座と無料相談会を開催します。
人生の終わりに向けて前向きに準備することで、相続に絡む問題が未然に解消されるとともに、高齢者とその家族が将来への不安から解放され、本人と家族が安心して「今」をよりよくいきいきと暮らせることを目的しています。

※その他の団体の活動内容などについては、ホームページをご覧ください。(外部リンク)