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給食センター(自然エネルギー・資源循環型社会への取り組み)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日

給食センター(E-WAVE)

 自然エネルギー・資源循環型社会への取り組み

 児童生徒・園児に安全で安心な給食を提供することはもとより、よりよい環境づくりとエコライフを考えていく場として、環境教育の役割も担っています。

1 附帯施設設備

(1)太陽光発電装置

 太陽光発電装置の定格出力は20Kwで、
日夜稼動し続ける冷蔵庫や冷凍庫の電力に使用しています。
(1)太陽光発電装置

 (2)小型風力発電装置

 小型風力発電装置の定格出力は1300W
(風力:定格出力1060W・小型太陽電池モジュール:240W)で、風速2m/秒で発電可能になり、二階の見学コースのLED照明と防犯用照明に使用しています。
(2)小型風力発電装置

 (3)厨芥処理機

 生ゴミ処理機の処理能力は1日200kgで、学校や保育所からの生ごみを処理し、学期ごとに堆肥を取り出して、環境課を通じて町民へ販売しています。(3)厨芥処理機

(4)BDF:廃食油再生燃料化装置

 廃食油再生燃料化装置の処理能力は1回100Lであり、使用済み天ぷら油を軽油の代替燃料であるバイオディーゼル燃料に精製し、学校給食を配送する車2台に使用しています。(4)BDF:廃食油再生燃料化装置

(5)雨水利用(40t)

 屋根に降った雨を地下貯留槽40tに貯め、トイレ、散水、洗車、ビオトープ等に使用しています。(5)雨水利用(40t)