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各種予防接種について(3)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月16日

麻しん及び風しん(MR混合)予防接種

 一昨年から昨年にかけて、全国的に風しんが流行しました。
 また、今年は麻しんにかかる人が多くなっています。

 風しんは、女性が妊娠中にかかると、赤ちゃんに、生まれつき心臓に病気がある、耳が聞こえにくい、目が見えにくいなどの障害(先天性風しん症候群)が起こる可能性があります。
 麻しんは非常に感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。
 また、いずれも脳炎などの重い合併症を起こす危険があります。

 定期接種(全額公費)の機会は1歳年長児2回だけです。 
 確実に2回接種するようにしましょう。

 「麻しん及び風しん予防接種を受ける方へ」  [PDFファイル/135KB]

 麻しん及び風しん予防接種指定医療機関 [PDFファイル/109KB]

 大人の風しんワクチン接種事業のご案内

 風しん抗体検査事業について(愛知県ホームページ

 

日本脳炎予防接種

 日本脳炎予防接種は、平成17年から5年間、積極的に接種をお勧めすることを見合わせていましたが、
平成22年から、新しいワクチン(産生にマウス脳を使わないワクチン)による定期接種が再開しています。
差し控え中に接種機会をのがしたかたへの特例接種も実施しています。

1.対象者

 1期・・・生後6か月~7歳6か月に至るまで
   【標準的接種時期】
        初回:3歳
        追加:4歳

 2期・・・9歳~13歳未満

 特例・・・平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれのかた

2.接種間隔・回数

  1期・・・初回 2回(1回目から1週間後以降に2回目)★標準的には6~27日の間隔
      追加 1回(2回目から6か月後以降)      ★標準的にはおおむね1年の間隔

  2期・・・1回

  特例・・・1期3回、2期1回のうち、接種していないものを、20歳に至るまでに接種。

 ※規定された接種間隔から外れてしまった場合について  これまでは法定外接種の手続きが必要でしたが、平成26年4月から手続きが不要となりました。
  間隔があいてしまっても接種が可能ですが、十分な抗体を作るために、標準的な間隔での接種をお勧めします。

 ※特例対象者で、接種が途中で途切れているかたの接種スケジュールについては、
  保健センターへお問い合わせください。

 「日本脳炎予防接種を受ける方へ」 [PDFファイル/127KB]

 日本脳炎予防接種指定医療機関 [PDFファイル/57KB]

 日本脳炎ワクチンの接種スケジュールについて(名鉄病院予防接種センターホームページ)

 

 


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