トップページ > 組織でさがす > 健康推進課(保健センター) > 予防接種のご案内

予防接種のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月16日
 予防接種とは、ウイルスや細菌の力を弱めたワクチンを接種して、「うつりやすい病気」「かかると重症な病気」に対する免疫を作ることで、かかりにくくしたり、かかっても重症化を防ぐためのものです。
 接種した個人を守ると同時に、人から人へ感染する病気の場合は大流行を防ぐことができます。そのため、一人一人が予防接種を受けることが大切です。
 また、十分な効果を得るためには、適切な時期に定められた回数接種することが大切です。

1.予防接種の種類と実施場所

定期接種…法律で定められ、市町村長がおこない、対象者は受ける努力義務のある接種。

(1)集団接種…保健センター
  BCG  
(2)個別接種…医療機関で実施
  BCG以外すべて
<指定医療機関で接種できない場合について>
疾病等により、お近くの指定医療機関では接種できない場合、主治医が愛知県広域予防接種事業に参加していれば、主治医による接種が可能です。
保健センターにご連絡ください。
また、主治医が広域予防接種未加入の場合も、保健センターにご相談ください。

任意接種…個人の意志で受ける接種。全額自己負担。

ロタ(生後6~24週)、B型肝炎(0か月~)
水痘(1歳~)、おたふくかぜ(1歳~) 等

定期接種と同時期に進めるものも多いので、希望する場合は、定期接種と併せて医療機関に相談しましょう。

各予防接種のお知らせ方法・予診票の配布方法

個人通知のあるもの

(1)Hib感染症(4回分)・・・・・・・・・・生後2か月になる前月末に個人通知
(2)小児の肺炎球菌感染症(4回分)・・・生後2か月になる前月末に個人通知。(1)と同封
(3)4種混合(4回分)・・・・・・・・・生後2か月になる前月末に個人通知。(1)と同封
(4)BCG・・・・・・・・・・・・・生後2か月になる前月末に個人通知。(1)と同封
(5)麻しん及び風しん(MR)第1期・・・1歳になる前月末に個人通知。
(6)麻しん及び風しん(MR)第2期・・・年長の4月に個人通知。
(7)日本脳炎1期(3回分)・・・・・・・・3歳になる前月末に個人通知
(8)日本脳炎2期・・・・・・・・・・・・・・・高校3年生相当の4月に個人通知
(9)2種混合・・・・・・・・・・・・・6年生の4月に個人通知

申出が必要なもの

(1)3種混合・・・・・・・4回すべて終わっておらず、蟹江町の予診票がない場合、窓口へ。
(2)不活化ポリオ・・・生ポリオ(2回)または不活化ポリオ(4回)をすべて終わっておらず、蟹江町の予診票がない場合、窓口へ。
(3)日本脳炎特例対象者(平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれのかた)
  1期(3回)、2期(1回・9歳以上)のうち未接種のものがあり、蟹江町の予診票がない場合、電話または窓口へ。
(4)子宮頸がん・・・小学6年生~高校1年生で希望するかたは電話または窓口へ。

町外から蟹江町に転入されたかたへ

これまでに接種された予防接種記録を蟹江町に登録し、今後必要な接種の予診票をお渡しします。
保健センターでお手続きをお願いします。
必要なもの:母子健康手帳、認印

予防接種を受ける際の注意事項

(1)対象年齢や接種間隔などを確認しましょう
(2)体調の良い時に接種しましょう。
(3)対象年齢の期間内であれば接種可能ですが、最も効果的な時期である、標準的な接種時期での接種をお勧めします。
(4)普段と変わったところがないかよく観察し、体調の良い時に接種しましょう。
 体温が37.5℃以上の場合は接種できません。
(5)接種前に「予防接種と子どもの健康」を必ずお読みください。
(6)予診票は事前にボールペンなど消せない筆記具で記入してください。
(7)母子健康手帳は必ず持って行きましょう。
※対象年齢・接種間隔・標準的な接種時期については、「各種予防接種について」のページでご確認ください。

各予防接種についての詳しい説明や接種間隔について

各種予防接種について(1)・・・Hib感染症、小児の肺炎球菌感染症、BCG

各種予防接種について(2)・・・3種混合、4種混合、2種混合、不活化ポリオ

各種予防接種について(3)・・・MR(麻しん風しん)1期・2期、日本脳炎 

子宮頸がん予防接種について


Adobe Readerダウンロード PDF形式のファイルをご覧いただくにはAdobe社が提供する最新のAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方はバナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)