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小児の肺炎球菌感染症予防接種の変更について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月20日

小児の肺炎球菌感染症予防接種が変わりました

平成25年11月1日から、下記のとおり小児の肺炎球菌予防接種の使用ワクチンが切り替わりました。
それに伴い、接種時期が変更されましたのでご注意ください。

変更点

使用するワクチン

13価肺炎球菌結合型ワクチン「プレベナー13」
(7価肺炎球菌結合型ワクチン「プレベナー」から変更)

従来使用されてきた「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」には7種類の肺炎球菌の成分が含まれています。
一方、今回承認された「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」には、新たに6種類が追加され、計13種類の肺炎球菌の成分が含まれています。
11月1日以降、定期接種として使用できるのは「プレベナー13」のみです。

接種時期

1.接種開始時の月齢が生後2月から生後7月に至るまでの間のかた
 ⇒追加接種の時期が1歳以降に限定されました

 *初回接種…27日以上の間隔をおいて3回
 *追加接種…生後12か月(1歳)以降に、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて接種
       生後12月から生後15月に至るまでの間が標準
ただし、初回2回目・3回目の接種は生後12か月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない。(追加接種は実施可能)


2.接種開始時の月齢が生後7月に至った日の翌日から生後12月に至るまでの間のかた
 ⇒初回2回目の接種期限が、生後13か月に至るまでに延長されました。

 *初回接種…27日以上の間隔をおいて2回
 *追加接種…生後12月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回接種
ただし、初回2回目の接種は、生後13月に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない。(追加接種は実施可能)


※接種開始時の月齢が生後12か月以降の場合は、変更ありません。

接種回数

変更はありません。
7価肺炎球菌結合型ワクチンで接種した残り回数を、13価肺炎球菌結合型ワクチンで接種してください。

その他

予診票は、平成25年10月30日以降配布分について、変更後のものをお渡ししています。
平成25年4月作成の予診票をお持ちの場合は、そのまま使用できますが、枠外左上に記載の接種時期が旧ワクチンのものになっていますのでご注意ください。

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