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愛知県広域予防接種のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月15日
 愛知県では、平成26年4月1日から県内全域での広域予防接種事業を開始しました。
 これまで海部津島地区の指定医療機関でのみ公費での接種が可能でしたが、下記対象者に該当する事情により指定医療機関で接種できない場合、県内の協力医療機関で接種できるようになりました。

1.対象者

(1)指定医療機関以外にかかりつけ医がいるかた
(2)長期に入院治療を要し、指定医療機関で予防接種を受けることが困難なかた
(3)里帰り出産、家庭内暴力等のため、住民登録している市町村以外での接種を希望するかた
(4)その他市町村長が対象者と認めたかた

2.接種手順

1.医療機関に受け入れの確認

希望する医療機関が広域予防接種の受け入れを行っているかどうか、接種希望者から医療機関に確認してください。
【伝えること】広域予防接種の希望であること、ワクチンの種類、対象者の年齢
協力医療機関は愛知県医師会ホームページで確認できます(月ごとに更新)

医療機関により、接種可能なワクチンや対応可能な年齢が異なります。
一覧に掲載されていても、必ず医療機関に直接確認してください。

2.保健センター窓口で申請

持ち物…母子健康手帳、印鑑(シャチハタ不可)

【注意事項】
連絡票には、年度内に接種可能な予防接種を記載することができます。記載がない接種は再度申請が必要になるので、今後の接種予定をご確認のうえ、申請されることをお勧めします。

3.後日(1週間~10日程度)「広域予防接種連絡票」をご自宅にお送りします

4.医療機関に予約

5.医療機関で接種

持ち物:母子健康手帳、連絡票、予診票、健康保険証、子ども医療費受給者

3.注意事項

・連絡票は、記載されたすべての接種が終わるまで保管してください。

・蟹江町から転出された場合、連絡票は無効となります。転出先の市町村でお尋ねください。