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健康に関するおもな事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月29日

健康は大きな財産です。健やかで快適な生活を送るためのみんなでつくるみんなの健康。
保健センターでは、健康づくりのお手伝いをしています。ぜひ、ご利用ください。

詳しい日程、時間などは保険事業予定表 をご覧ください。詳細については、保健センターまでお尋ねください。

自殺予防対策事業

こころ、お元気ですか?

 社会環境や価値観の大きな変化に、こころの不調や、強いストレスを感じる事はありませんか?

 蟹江町では、町民のみなさんが、休養・こころの健康づくりに関心を持ってもらい、「支え愛・認めあい・わかちあう」ことのできるまちづくりを目指しています。

 そこで、自殺予防対策の一環として、セルフメンタルヘルスチェック「こころの体温計」システムの提供をしています。                                                                                 

  こちらから → 「こころの体温計」のご案内 スイッチ 

健康増進事業

健康手帳の交付

健康診査の結果や健康状態を記録しながら、健康管理をしていただくために、40歳以上のかたに
随時交付しています。

健康診査

がん・心臓病・脳卒中などの生活習慣病を予防するため、各種検診を実施しています。
実施内容については、「広報かにえ」「蟹江町検診ガイド」でお知らせします。
定期的に受診し、健康管理に役立ててください。

健康教育

生活習慣病予防や健康づくりのため、栄養、運動、休養、歯科などに関する教室を、医師・保健師・栄養士・
歯科衛生士などが行っています。

健康相談

健康について不安のあるかた、もっと健康であるためにいろいろ知りたいかたなどに、保健師・栄養士・
歯科医師・歯科衛生士が個別相談をお受けします。

家庭訪問

健康の維持増進や生活習慣病の予防のため、保健師・看護師・歯科衛生士が家庭訪問を行い、
関係諸制度の活用方法の説明や日常生活における栄養、運動、休養、歯科などの指導を
行っています。

母子保健事業

母子健康手帳の交付

母子健康手帳は、母と子の一貫した健康記録になるものです。
健やかな妊娠と出産のためにできるだけ早い時期に妊娠の届出をして交付を受け、健診や育児相談、
予防接種を受けるときなどに、必ずお持ちください。
手帳は、妊娠届出書を提出していただくと、交付できます。
妊婦健康診査受診票(14回)、子宮頸がん検診(1回)、妊婦歯科健康診査受診票(1回)、産後検診(1回)及び
乳児健康診査受診票(2回)を同時に交付しています。

家庭訪問

乳幼児訪問

育児に不安のあるかたなどの家庭を訪問し、相談・助言を行います。

こんにちは赤ちゃん事業

生後4か月までの赤ちゃんのいるすべての家庭を保健師・助産師・看護師が訪問し、相談や情報提供を
行っています。

乳幼児健康診査

乳幼児の病気の発見や発育発達の確認、育児についての相談にお応えし、お子さんが健康に
育つための応援をします。
4か月児、1歳6か月児、3歳児、5歳児の健診や2歳児歯科健診を行っており、
それぞれ個人通知をしています。

健康相談

子育て相談

乳幼児の発育発達・育児について、保健師等が相談をお受けします。
各児童館と子育て支援センターにも出張します。

子どもすこやか相談

ことばや運動発達に関する心配や育児不安のあるかたに専門家が相談をお受けします。

ことばの相談

言語発達について心配のあるかたに言語聴覚士が相談をお受けします。

栄養相談

乳幼児の離乳食・食事・おやつなどについて、栄養士が個別に相談をお受けします。

歯みがき相談

乳幼児の歯みがきなどについて、歯科衛生士が個別に相談をお受けします。
各児童館と子育て支援センターにも出張します。

健康教室

母親教室

栄養指導、妊娠中の生活についての話、パパの妊婦擬似体験、先輩ママとの交流会を行います。

離乳食教室(前期離乳食)

5~6か月児のお子さんの栄養指導・離乳食の試食を行います。

10か月児教室(後期離乳食)

9~10か月児のお子さんの生活・栄養指導と歯みがき指導を行います。

一般不妊治療費の助成

不妊に悩むご夫婦に対して人工受精に要する費用の一部を助成します。

精神保健事業

下記の各種制度・事業があります。詳しくは保健センターへお尋ねください。

精神障害者保健福祉手帳の申請

障害の状態に応じて取得でき、必要な福祉サービスや各種税制上などの優遇措置が利用できます。

自立支援医療費受給者証(精神通院)の申請

精神疾患で通院による医療を継続的に必要とするかたを対象に、通院医療費の自己負担を
軽くする制度です。 

精神障害者医療費助成

精神障害者保健福祉手帳をお持ちのかたを対象に、通院・入院医療費(精神病床に限る)の
自己負担(通院分は、自立支援医療受給者証の記載機関に限る)を助成します。

こころの相談

臨床心理士または精神保健福祉士と保健師が個別に相談をお受けします。  

予防接種

予防接種は、感染症を予防し、病気のまん延や集団発生を防ぐことを目的としています。
定期接種として実施するものについて、予診票を交付しています。
予防接種の実施については、「予防接種予定表 」などをご覧ください。

献血

16歳以上69歳未満の健康なかたなら、誰でもできます。採血する前に医師が診察し、
無理な採血は行いません。

  • 全血献血には、200mlと400mlがあります。
  • 成分献血について詳しいことは、愛知県赤十字血液センター(電話0561(84)1131)へ
    お問い合わせください。
  • 町内での献血は、回覧をご覧ください。

歯と口の健康づくり事業

  ●8020表彰
   8020を達成したかたを表彰します。
  ※8020(ハチマルニイマル)とは、80歳になっても20本以上の自分の歯を保とうという運動です。
  ●6024表彰
   8020達成に向けた中間目標として、6024(ロクマルニイヨン)を達成したかたを表彰します。

休日・夜間診療

海部地区急病診療所

土曜日・日曜日・祝日などの休日や、平日夜間の急病人に対する診療を、海部地区急病診療所で
実施しています。
なお、外科の休日診療については、在宅輪番制で実施していますので、町消防署(電話(95)5121)へ
ご確認ください。

  • 所在地 津島市莪原町字郷西37番地(電話(25)5210)
  • 診療時間など
診療科目診療日受付時間
内  科
小児科

日曜日
祝日・休日
年末年始
(12月30日~1月3日)

午前9時~11時30分
午後1時~ 4時30分
午後6時~ 8時30分

土曜日

午後6時~ 8時30分
  上記以外の平日午後8時30分~11時
歯 科

日曜日
祝日・休日
年末年始
(12月30日~1月3日)

午前9時~11時30分
午後2時~ 4時30分

※上記以外の時間帯は、町消防署(電話(95)5121)へご確認ください。

地図


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