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子宮頸がん予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月16日

1.対象

小学6年生~高校1年生

2.接種回数

3回

 「子宮頸がん予防接種を受ける方へ」 [PDFファイル/141KB]
 子宮頸がん予防接種指定医療機関 [PDFファイル/59KB]

3.ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの定期接種の対応について

 子宮頸がん予防接種(ヒトパピローマウイルス感染症予防接種)は、平成25年4月から定期接種となりましたが、平成25年6月14日に、厚生労働省により積極的な接種勧奨の一時差し止めが決定されました。
 厚生科学審議会、薬事・食品衛生審議会(合同開催)において、「ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が、HPVワクチンの接種後に特異的に見られたことから、この副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではない」とされたためです。

 平成26年6月1日現在、HPVワクチンの安全性については調査結果をもとに上記審議会で議論しているところであり、厚生労働省による積極的な接種勧奨の差し止めが継続している状態です。

 厚生労働省リーフレット「子宮頸がん予防ワクチン接種を受ける皆さんへ」 [PDFファイル/1.35MB]

  有効性とリスクを理解した上で接種を希望される場合は、定期接種としての接種が可能です。
 予診票などをお送りしますので、保健センターにご連絡ください。


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