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百日せきジフテリア破傷風3種混合ワクチン(DPT)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月5日

<3種混合 DPTワクチンについて>

 1981年(昭和56年)に百日せきワクチンが改良されて以来、日本のDPTワクチンは副反応の少ないワクチンになっています。

 平成23年度の予防接種後副反応・健康状況調査検討会の集計報告の平成8~23年度累計(以下「健康状況調査検討会の集計報告」という)によると、DPTワクチンは注射部位の発赤・はれ、しこりなどの局所反応が主で、頻度に程度の差はありますが、初回接種1回目のあと、7日目までに約10.9%、追加接種後7日目までに約37.8%認められます。

 しこりは少しずつ小さくなりますが、数か月残ることがあります。とくに過敏なお子さんで肘をこえて上腕全体がはれることがまれにあります。
 通常高熱は出ませんが、接種後24時間以内に37.5℃以上になった子がDPTワクチンでは約0.3%、DTワクチンでは約0.1%あります。重い副反応はなくても、機嫌が悪くなったり、はれが目立つときなどは医師に相談してください。