トップページ > 組織でさがす > 環境課 > 事業に伴ったごみについて

事業に伴ったごみについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月25日

事業系ごみの処分について

事業系ごみについて

 事業系ごみとは店舗、飲食店、オフィス、工場など営利目的なものや病院、社会福祉施設など非営利目的なものにかかわらず、事業活動に伴って生じるごみです。これらには、事業を営むときに出るごみだけではなく、従業員や社員からでたごみ(弁当など)などもすべて事業系ごみに入ります。
これらの事業系ごみは、量や質にかかわらず、事業者自らの責任において適切な処理をお願いします。(廃棄物の処理及び清掃に関する法律第三条1項)
ごみの減量化、持続可能な環境負荷の軽減を進めていきましょう。

事業系ごみの区分

事業系ごみには産業廃棄物一般廃棄物の二つの区分があります。

産業廃棄物

事業に伴い生じるごみのうち、法令で定められた20種類のごみを指します。すべての事業で関係するものと、特定の事業のみ関係するものがあります。
 例 プラスチック類、PPバンド、ゴム、廃油、工場から出るおがくず、パレットなど
 産業廃棄物関係パンフレット(愛知県HP)

産業廃棄物は愛知県の許可を持った業者が必要となるため、直接お問い合わせください。
 http://www.pref.aichi.jp/kankyo/sigen-ka/

一般廃棄物

産業廃棄物20種類以外のごみ
例 残飯、書類、包装紙、従業員が食べた弁当など


一般廃棄物の廃棄方法

1.蟹江町で許可を出している処理業者へ委託する場合

 蟹江町で一般廃棄物の許可を出している業者と契約し、処分を委託してください。

蟹江町一般廃棄物(事業系ごみ)収集運搬業及び処分業許可事業者

2.ご自身で処分場まで持ち込む場合(自己搬入)

直接八穂クリーンセンターへ持ち込むことができます。(10kg200円)

蟹江町の許可が必要となりますので、事前に協議書と申請書をご提出ください

内容の確認、処分場への通知、許可証の作成などで一週間ほどお時間をいただいておりますので、あらかじめご留意ください。

協議書・申請書 [Wordファイル/64KB]

協議書・申請書(記入例) [Wordファイル/46KB]

自己搬入の場合のみ、工場以外(オフィスなど)の不燃ごみを処分できます。(一般家庭から出るようなごみに限る)

八穂クリーンセンターの搬入規定を厳守して搬入してください。

八穂クリーンセンター搬入方法・受入基準  [PDFファイル/380KB]


Adobe Readerダウンロード PDF形式のファイルをご覧いただくにはAdobe社が提供する最新のAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方はバナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)