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ペットの災害対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月3日

災害はいつ起こるかわかりません。

飼い主は、自らとペットの安全と健康を守ると同時に、他の避難者への迷惑とならないようにしましょう。

そのために、日頃から災害時を想定して、準備をしておきましょう。

ペットの防災用品をそろえる 

ペットのための備えは飼い主の責任で行いましょう。

準備するとよいもの

  • ケージやキャリーバック
  • ペット用フードや水(最低5日分以上)
  • トイレ用具(最低5日分以上)
  • リードやハーネス
  • 処方されている薬
  • フードや水を入れるお皿
  • 写真(ペットが行方不明になった時などに役立ちます。)
  • ペット手帳(名前、性別、性格、病歴、注射歴が記載された手帳)

所有者を明示する

犬や猫迷子になっても飼い主を探せるように、名札やマイクロチックなどで所有者の明示をしましょう。

犬は、市町村での登録が義務付けられています。登録鑑札の札を首輪につけましょう。(詳細はこちら)

動物の種類に応じて、足輪や耳標をつけましょう。

室内飼いであっても、災害時のパニックで逃げ出してしまった事例も多数ありますので、完全室内飼いであっても所有者の明示をされることをおすすめします。

健康管理としつけをする

ペットの健康としつけの状態は、他の避難者へも影響します。

ワクチン接種

感染症を予防するために、動物ごとに必要なワクチンを接種しましょう。

しつけ

むやみに吠えたり、人や他のペットに危害を加えないようしつけをしましょう。

ケージやキャリーバッグの中に入ることを嫌がらないように、普段から慣れさせましょう。避難もスムーズにすることができます。

避妊・去勢手術

トラブル防止のために、避妊手術や去勢手術をしましょう。

 

参考

災害、あなたとペットは大丈夫?人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>