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PCB含有機器の保有に関する調査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月1日

平成30年11月付で、愛知県より県内事業者宛に、PCB含有機器の保有に関する調査書類が送付されました。
 PCBは、1977年(昭和52年)3月以前に建設された事業用の建物に設置された照明器具内の安定器や1933年(平成5年)までに製造された変圧器やコンデンサーに使用(含有)されている可能性があります。
 PCBが含有した機器は、以下の期限までに処分しなければなりません。

 ・照明器具(水銀灯、蛍光灯など)の安定器・・・・・・・・・・・・2021年3月末まで
 ・高濃度のPCBを使用した変圧器、コンデンサー・・・・・・・2022年3月末まで
 ・低濃度のPCBを使用した変圧器、コンデンサーなど ・・・2027年3月末まで

 愛知県では、かねてよりポリ塩化ビフェニル(毒性のある油。以下「PCB」という。)廃棄物の処理促進に向け調査を進めており、このたびの調査は、県内のPCB含有機器の保有状況を把握するための、非常に重要な調査ですので、期日までのご返信にご協力をお願い申し上げます。

 なお、当調査に関するご質問等は、以下の問合せ先までお願いいたします。

問合せ先

   (1)調査の回答方法、設問に対する質問等

     愛知県PCB含有機器調査事務局 株式会社イープラネット ※愛知県委託業者

     電話番号:0120-022-784

   (2)調査の目的、委託業者に関すること等

     愛知県環境部資源循環推進課

     電話番号:052-954-6236

参考

〇愛知県ウェブサイト(調査票等をダウンロードできます)
 PCB含有機器の保有に関する調査を実施しています

〇環境省ウェブサイト
 ポリ塩化ビフェニル(PCB)使用製品及びPCB廃棄物の期限内処理に向けて