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特定外来生物のヒアリについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月13日

 平成29年6月27日に名古屋港鍋田ふ頭(弥富市)で、7月10日に春日井市内でも特定外来生物「ヒアリ」が確認されました。 
 ヒアリは攻撃性が強く、刺されると体質によっては「アナフィラキシー・ショック」を起こす可能性があるなど人体にとって非常に危険な生物です。

ヒアリの特徴

 ・体長は2.5mm~6mm程度ヒアリ

 ・全体は赤茶色で腹部が黒っぽい赤色

 ・攻撃性が強く、刺されると体質によっては「アナフィラキシー・ショック」を起こす可能性があります。

 ・原産地は南米で、米国・中国・台湾など環太平洋諸国に分布が急速に拡大している。 

 ・亜熱帯~暖温帯に生息し、草地などの比較的開けた環境を好む。土で直径25~60cm、高さ15~50cmのドーム状のアリ塚を作る。雑食性で、節足動物、小型脊椎動物、樹液、花蜜などを餌とする。

ヒアリを見つけたら

 町内にヒアリが生息している可能性は低いと思われますが、万が一ヒアリと思われるアリを見つけた場合は、愛知県環境部自然環境課 ( 052-954-6230)、または蟹江町役場環境課 (0567-95-1111)にご連絡ください。
 また、ヒアリは市販のアリ用殺虫剤や熱湯にて駆除が可能とされていますが、強い毒を持つため、絶対に素手では触らないようにしてください。

ヒアリに刺されたら

 刺された直後30分程度は安静にして体調に変化がないか注意してください。
 体質によっては、アナフィラキシー・ショックを引き起こす可能性がありますので、容体が急変した場合は、救急車を要請するなど、すぐに医療機関を受診してください。

参考

 ヒアリに関する諸情報について(環境省)

 ストップ・ザ・ヒアリ(環境省)

 特定外来生物「ヒアリ」について(愛知県)

問い合わせ先

 ・愛知県環境部自然環境課 野生生物・鳥獣グループ
    電話:052-954-6230

 ・蟹江町役場環境課
    電話:0567-95-1111


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